「Mortion cortex」はカメラを用いて、デバイスの正確な動きの報告と速度を検出するというテクノロジーです。本来、モーションの検知には加速度計や磁気センサなどのハードウェアが必要でしたが、この技術ではカメラからの入力を利用することで、ソフトウェアで簡単にモーション検出を実装することができます。
Realeyes3Dの社長兼CEOであるベノア・ベルジェレ氏は「高い技術と経験をもつエイチアイとパートナとなれたことを心強く思います。今回エイチアイの協力を得て、新しくRealeyes3DのエンジンがニンテンドーDSiという人気の高いゲーム向けに実装が可能になったことで、Realeyes3Dの 市場拡大ができることと期待しております」とコメントしています。
エイチアイの社長兼CEOである川端一生氏は、「Realeyes3Dのモーション検出技術の使いやすさとその精密さは、これまでハードウェアでしか実現できなかったモーションセンサ機能の概念をくつがえし、さまざまなソフトウェア開発の可能性を私たちに提供してくれると思います。Motion Cortexの利用により、昨今ではモバイル機器のほとんどが搭載するカメラを利用した、新たなユーザインターフェースを提案できると考えています」と述べています。
エイチアイでは、他社への技術提供のみならず、自社でも、HI Games & Publishingブランドで、本エンジンを利用したゲームを開発中で、年内には配信開始予定だとのこと。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
今こそやりたい究極の『人狼系』ゲーム3選!ゲーム実況で話題のタイトルから1人用のSF作品まで
-
『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』ヌメルゴンがヤンデレ化!?“ヒスイヌメルゴン”の生態に「愛しい」
-
『ラングリッサーI&II』新規ヒロインの追加やシステム最適化でグッと遊びやすく!豪華限定版の詳細も明らかに
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説
-
ゲームキューブコントローラで遊ぶ『スマブラSP』のススメ─Joy-Conとはどう違う?
-
「脱衣麻雀」の時代が戻ってきた!?スイッチで続々と名作が復活!!
-
『ポケモン不思議のダンジョン ~マグナゲートと∞迷宮~』アニメPV公開!ピカチュウは釘宮理恵、ミジュマルは小清水亜美



