まずブースに入ると番号札のシールを渡され、シアターの前にある座席に案内されます。この座席の数だけ体験台がおいてあるようで、その数なんとDSi250台とのこと。その後司会の方の進行のもと、シアターでの新作ムービーの上映を鑑賞することになります。筆者が参加した回では『二ノ国』とモバイルサイト「ROID」の紹介、そしてROIDで配信予定の『ダンボール戦機』のムービーが上映されました。
上映終了後、司会の方の案内で番号札順に試遊台へ誘導されます。この誘導が非常に丁寧で、混乱なく試遊台にたどり着くことが出来ました。
試遊台はヘッドホンとDSiがそれぞれ用意されており、遊べるタイトルは『二ノ国』『レイトン教授と魔神の笛』『イナズマイレブン2 脅威の侵略者 ファイア/ブリザード』の三本になっています。最初にいずれかのタイトルを選ぶことになりますが、あとから電源を入れ直して別のタイトルを遊ぶことも出来るようでした。試遊は約10分で、終了3分前になると係の人がアナウンスで教えてくれます。
筆者は『二ノ国』を選択。
ゲームをスタートすると、音声と絵本風のイラストによるあらすじが説明され、その後操作画面に移ります。ストーリーの進行に従って魔法をタッチペンを用いて唱えることになりますが、製品版では付属の本を見ながら魔法を唱えることになるようです。ゲームの進行は実際のゲーム画面、アニメーションパートが入れ替わりながら進行していきます。また、戦闘は非常にオーソドックスなコマンドRPGになっており、特に迷うことなくゲームを進めることが出来ました。
二回目の戦闘が終わったところで試遊時間が終了しました。このあと係の方にシールを渡すことでお土産をいただいて、ブースを出ることになります。お土産の「レベルファイブプレミアム福袋」は二種類、1つは今回の試遊台で遊べる体験版3タイトルが入った「レベルファイブ プレミアム プラチナ」もうひとつは新作タイトルのムービーが収録されているDVDの「レベルファイブ プレミアム ダイアモンド」になっています。筆者は体験版の「プレミアム プラチナ」をいただきました。
ムービーから試遊台まで、1つのエンタテインメントステージのように楽しませてくれるレベルファイブブース、明日からの一般日に参加してみてはいかがでしょうか。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」上位ポケモン人気の理由を解説! なぜあのポケモンが支持を得たのか?
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
えなこさんがド派手に無双アクション!? 『真・三國無双8Empires』のエディット武将に「髪型めっちゃ可愛い」とご満悦
-
任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?
-
リメイク版『ポケモン ダイパ』で選ぶ御三家は?ナエトル、ヒコザル、ポッチャマのうち人気を集めたのは…【読者アンケート】
-
『スプラトゥーン2』の女性ゲーミングチーム、「Kacho-Fugetsu」への相談を大募集!ウデマエアップのヒントが見つかるかも
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ







