人生にゲームをプラスするメディア

台湾で人気のアーティスト デビット・タオが『太鼓の達人』とコラボ!!

バンダイナムコゲームスは2009年8月15日(木)、中華圏の人気アーティスト デビット・タオとのコラボレーションによる『太鼓の達人 -デビッド・タオ原音首発版-(現地表記:太鼓之達人-陶喆原音首發版-)』の配信を開始しました。

モバイル・スマートフォン 全般
太鼓の達人 -デビッド・タオ原音首発版-
  • 太鼓の達人 -デビッド・タオ原音首発版-
  • 太鼓の達人 -デビッド・タオ原音首発版-
  • 太鼓の達人 -デビッド・タオ原音首発版-
  • 太鼓の達人 -デビッド・タオ原音首発版-
バンダイナムコゲームスは2009年8月15日(木)、中華圏の人気アーティスト デビット・タオとのコラボレーションによる『太鼓の達人 -デビッド・タオ原音首発版-(現地表記:太鼓之達人-陶喆原音首發版-)』の配信を開始しました。



『太鼓の達人 -デビッド・タオ原音首発版-』は、アーケードや家庭用ゲームとして国内外で人気の『太鼓の達人』シリーズに、このたびデビッド・タオが3年ぶりに発売するニューアルバム「69樂章」の新曲を同梱したもの。

従来の『太鼓の達人』では、楽曲のメロディのみで歌声などのボーカルは入っていませんが、『太鼓の達人 -デビッド・タオ原音首発版-』では、デビッド・タオの新譜のメロディだけではなく、ボーカルも楽しむことができます。

ユーザーはデビッド・タオの新譜5曲が入ったアプリを、NT$90(約270円)でダウンロードし、ゲームを楽しむことができます。ちなみに「原音首発版」とは、「初の原音版」という意味。バンダイナムコゲームスは、2007年7月より台湾現地で『太鼓の達人』を月額課金および都度課金にて配信しており、今回は現地パートナーのiScreen Corporationと現地携帯通信会社の台湾モバイルからの配信となります。

デビッド・タオ(David Tao)は台湾のR&Bの第一人者で、1997年にリリースしたデビューアルバム「David Tao」は、翌年の第9回金曲奨(Golden Melody Awards。台湾で年に一度開催される、台湾のグラミー賞的存在)でベストアルバムプロデューサー賞と新人賞を受賞し、新人アーティストとしては前人未到の記録を作っています。
《池本淳》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 懐かしすぎる!初期「たまごっち」のスマホアプリ版、遂に日本国内でもリリースに

    懐かしすぎる!初期「たまごっち」のスマホアプリ版、遂に日本国内でもリリースに

  2. 『FGO』AC版新サーヴァント「プロトマーリン」は“ボクっ娘”の可能性あり!? プロトアーサーとの会話から、その一人称を考える

    『FGO』AC版新サーヴァント「プロトマーリン」は“ボクっ娘”の可能性あり!? プロトアーサーとの会話から、その一人称を考える

  3. 『ウマ娘』ファインモーションの“お姉さま”って何者?エアグルーヴに求愛する理由は…

    『ウマ娘』ファインモーションの“お姉さま”って何者?エアグルーヴに求愛する理由は…

  4. 『FGO』現在出ている情報からカルデアの年表を考察【特集】

  5. 『ウマ娘』体操服アプデ、「ブルマ」or「短パン」にも規則性が! 開発陣の“並々ならぬこだわり”を感じる4ポイント

  6. 今さら聞けない「戦国炎舞 -KIZNA-」のはじめかた―ロングヒット作の基本システムから序盤のコツまで解説!

  7. どう見てもアウトでは?『ポケモン』のパクリゲーがスマホ向けに配信される

  8. 【激闘日記】『クローズ×WORST V』九能龍信という漢。その生き様にヒーローを見たぞコラァ!

  9. 『FGO』第2部の前にストーリーを振り返ろう~第四特異点ロンドンの巻~【特集】

  10. 今さら聞けない『アズールレーン』ー『艦これ』との違いや魅力って?【特集】

アクセスランキングをもっと見る