人生にゲームをプラスするメディア

Wiiならぬ「Vii」が中国上陸!?

任天堂は今のところ日本以外のアジア地域ではWiiを発売していませんが、GAMEBRINK.COMなどが伝えるところによれば、向こうの雑誌に「Vii」というゲーム機が紹介されていたそうです。

任天堂 Wii
任天堂は今のところ日本以外のアジア地域ではWiiを発売していませんが、GAMEBRINK.COMなどが伝えるところによれば、向こうの雑誌に「Vii」というゲーム機が紹介されていたそうです。

そのスキャン画像を確認してみると、白い筐体にスタンドと概観はWiiとそっくり。リモコンのようなコントローラーもそっくりです。唯一異なるのは前面のフロント部分で、ディスクスロットや当然ロゴなども違います。しかし、若いカップルがプレイしていたり、家族全員で遊べるゲーム機というコンセプトを打ち出しているようで、まるで任天堂がリリースした新商品のようでもあります。

ゲームは小さくて確認できませんがレースゲームのような画面写真が見られます。

しかしまあ過去にはPOP STATIONX-Games 360といったゲーム機も登場していますので驚くには当たらないといったところでしょうか。
《土本学》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!女神と魔女の美しさに見蕩れ、気づけば数時間が経過していた・・・【特集後編】

    『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!女神と魔女の美しさに見蕩れ、気づけば数時間が経過していた・・・【特集後編】

  2. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  3. 【CEDEC2008】『ソニックワールドアドベンチャー』の開発現場から

    【CEDEC2008】『ソニックワールドアドベンチャー』の開発現場から

  4. もっと『あつまれ どうぶつの森』を楽しむために無視していい10の要素! やりたくないルーチンはしなくてOK

  5. 『ポケダンDX』ストーリー攻略につまずいた同志に送る5つのポイント─「詰んだわ」なんて諦めるな、ボクたちはポケモン救助隊だ!

  6. 『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう

  7. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  8. 『ポケモン』シェルダーに秘められた可能性…「設定上存在しているはず」のポケモン3選

  9. 『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる

  10. 【スマブラ3DS攻略】隠しキャラクターの登場条件をチェック (Update 10)

アクセスランキングをもっと見る