これまでのような巨大なブースによる展示ではなく、プレスカンファレンスや小さなミーティング、ゲームデモなどが中心になるということです。アナリストや企業の経営者との昼食会も行われます。ゲームが展示される展示会場については30〜120平方メートル程度の規模になるようです。
「個室でのミーティングやコントロールされビジネスライクな環境でのゲーム展示によって世界のハイレベルなメディアに業界をリードする経営者との一対一の対話や、注目作品の体験を行う最高の場が提供できると私達は考えます。またE3は小売業者やデベロッパーやその他の来場者に素晴らしいミーティングの機会を提供するでしょう」とESAのDouglas Lowenstein代表は述べています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
日本におけるゲーム内広告の可能性を探る -BBAオンラインゲーム専門部会 第13回研究会
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
カプコン、クローバースタジオを解散
-
【週間売上ランキング】新作は4本、サッカー×2が人気
-
【CEDEC 2011】『鉄拳 タッグトーナメント2』におけるメモリ管理と負荷削減
-
桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず



