人生にゲームをプラスするメディア

雑誌「NGC」が任天堂の否定に反論、<br>『The Legend of Zelda』のレボリューションコントローラー対応の件で

英国のゲーム雑誌「NGC」は、同誌が報じた『The Legend of Zelda』がレボリューションのコントローラーでの操作に対応しているという記事を任天堂が「単なる推測」としたことを強く否定するコメントを発表しました。

任天堂 Wii
英国のゲーム雑誌「NGC」は、同誌が報じた『The Legend of Zelda』がレボリューションのコントローラーでの操作に対応しているという記事を任天堂が「単なる推測」としたことを強く否定するコメントを発表しました。

同誌は「NGCは『The Legend of Zelda: Twilight Princess』がレボリューションのユニークなコントローラーで遊ぶ事ができる事を独占的に明らかにします。私達の情報源によれば、ゼルダは来年の11月ごろに発売されるレボリューションの発売の近くで投入されるでしょう」と伝えていました。

これに対して任天堂はEurogamersに対して「任天堂は『The Legend of Zelda』に関する新しい発表を行っていません。しかしながら私達は開発が継続していて、2006年にゲームキューブで発売すると伝えることが出来ます」と否定するコメントを出していました。

Press Start Onlineによれば、「このニュースは任天堂の上層部から来ました。恐らくE3まで明らかにするべきではなかったのでしょう、しかし彼はしました。私達はこのような素晴らしいニュースを印刷しないわけにはいきませんでした。結果として任天堂は注意深く否定にはならないコメントを出して、私達は信用のならない雑誌だと様々な場所で言われましたが、話をセイリすれば、これは単なる嘘話ではなく直接ゲームの開発に携わっている人から得られたものです」とのこと。

Press Start Onlineはまた任天堂の否定のコメントは非常に注意深く言葉が使われていて、行間を読めば「NGC」の記事を完全に否定するものではないことが分かると主張しています。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  3. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  4. 『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた

  5. 『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

  6. 『あつ森』カブで儲けたい人必見! 大型アプデ後、ベル稼ぎする方法&人の島へ行くときのNG行為

  7. 2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】

  8. 『ポケモン スカーレット・バイオレット』新御三家はだれを選ぶ?2,000人以上が投票したアンケート結果発表!

  9. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  10. 『スマブラSP』これさえ読めば超初心者も戦える!大乱闘の基本を5項目でチェック

アクセスランキングをもっと見る