発売が近くなってきて開発も最後の段階のようですが、誰でも遊べるようなゲームになっているので、始めての方もシリーズのファンも、どちらも楽しんで欲しいとのこと。
――任天堂さんとの共同開発ということで、それまでとはどんな点で違うところがあったのでしょうか?
林: そうですね。これまではバンダイさんと開発してきたわけですが、任天堂さんはまた違いますよね。任天堂さんは、企画書が実際にゲームになったときにどれだけ面白いかという部分をまず最初に検証したいというのがあるんですね。完成したグラフィックを見るよりも、ゲーム性にこだわるということで、これまでとはかなり違うなという印象を受けました。
なるほど。
林: なるべく早く作るということで、最初はCPUの思考ルーチンなんて入っていませんから、人間対人間で遊んでみて、動きが面白いかどうかといったことを検証したんですね。で、やはり違うなという印象を受けたのは、普通だったら後回しにするようなものすごく細かいところもきっちりと作って、ちゃんとゲーム性を確認できなければ、意味がないでしょうという感じで、細部まで最初からものすごくこだわるというスタンスでした。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選
-
『ルーンファクトリー オーシャンズ』、先着購入特典の詳細が判明
-
『スーパーマリオメーカー2』小ネタ20選!知っていればコース作りやプレイがより楽しくなるかも
-
「『スマブラ』に参戦決定して1番嬉しかったファイターは?」結果発表―ファンに衝撃を与えた他社作品キャラたちが上位入り!【アンケート】
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『ポケモン サン・ムーン』この美しい「ウルトラビースト」には見覚えが…!?新たな2体のウルトラビーストが公開
-
『ポケモン』バスラオはなぜイダイトウに?奇想天外な進化に隠された“珍ロジック”
-
PS4・スイッチで美しい世界を旅できるゲーム10選!宇宙から古代まで幻想的な冒険に繰り出そう
-
『あつまれ どうぶつの森』「北半球」と「南半球」おすすめはどっち?ポイントは遊びやすさと季節感をどれだけ重要視するか



