任天堂は2003年7月に東京神田須田町にある任天堂神田ビル(双子のビルで、東京支店・HAL研究所・ND CUBEなとが入ってる)内に東京製作部を設置しました。山内前社長は「開発は京都で」という方針で、開発は京都の本社のみにしかありませんでしたが、開発力を強化する為に設立が決定されました。話が本格化したのは2002年7月に発売された『スーパーマリオサンシャイン』が完成した頃で、『スーパーマリオサンシャイン』でプロデューサーやディレクターを務めた清水隆雄氏、小泉歓晃氏らが手を挙げてスタートしました。背景にはゲームのディレクションができる人材が揃ってきたことがあるようです。人員は京都からの異動と中途採用から成り、実際に何人採用されたかどうか定かではありませんが20名程度を採用するという話でした。
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