主力である家庭用ゲームの業界は、社員の入れ替わりも多く、「もともと高齢者がほとんどいなかった」とのこと。花札やトランプを製作する職人的な社員の場合は、各自が体力や家庭の事情を見て退職を決めていたそうです。
任天堂では「平均退職年齢は62歳なので、定年制を導入しても社員に不利益は少ない」と説明しています。また、60歳以上の役員以外は役職を外す規定も設けたそうです。これにより、60歳以降は給与が減りますが、勤続年数によって退職金が増える仕組みは変えないとのこと。今後十年間を移行期間として、定年後の再就職も相談に応じていくとのことです。
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