ドイツのTimo Fleisch氏は、Wiiリモコンを使い「頭を動かすと、それにつれて立体デスクトップが動く」というVRシステムを作り出しました。
WiiリモコンのVRシステムへの応用は様々な場所で行われており、センサーバーを額に貼り付けたり、赤外線センサーを取り出しメガネと組み合わせるといった試みが行われてきましたが、Fleisch氏はステレオ3Dメガネ(3Dディスプレイ)を使用し、ソフトウェアを自作。デスクトップも立体に見えるのがこの試みのキモとなります。
ステレオ3Dメガネに市販の赤外線ビーコンをとりつけ、2台のWiiリモコンを用意。自作ソフトを走らせ、PCからWiiリモコンを認識させれば立体デスクトップの完成。
頭(メガネ)の位置を検出するのはWiiリモコンが担当、3D化自体はステレオ3Dメガネ(3Dディスプレイ)が行っているのですが、既存のものを組み合わせた着眼点がポイント。
Fleisch氏のサイトでは制作したソフトとソースコードが公開されていますので、興味のある人は調べてみるのも面白いのではないでしょうか。
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