ゲーム事業はバンダイナムコゲームスから発売された『ガンダム無双2』が好調だったほか、『采配のゆくえ』(DS)や『無双OROCHI 魔王再臨』をPSPでリリースしました。中国で『信長の野望 Online〜破天の章』のサービスを開始したオンライン・モバイル事業、ネオロマンスイベントが好調なメディア・ライツ事業も順調に推移しました。
本業が好調だった一方、株価下落により多額の保有証券に損失が発生しています。コーエーは前年度末時点で約220億円の株式・債券・投資信託等を保有していました。
また、通期の業績予想は、一部タイトルに遅れが出ているなどの理由から、売上高282億円、営業利益60億円、経常利益65億円、純利益1億円と下方修正しています。
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