物語は人気の法廷バトルゲーム『逆転裁判』の世界観に基づいて作成されており、アメリカを舞台に、熱血弁護士“フェニックス・ライト”が難事件を解決していくという内容。フェニックスの弁護士としての活躍や、オリジナルキャラクターであるレオナとのラブ・ロマンスなどが描かれます。また、ゲーム中で使用されている楽曲と宝塚版ミュージカルとのコラボレーションなど、見どころは盛りだくさんです。
主な配役は、フェニックス・ライト役に宙組「蘭寿とむ(らんじゅとむ)」、レオナ・クライド役に宙組「美羽あさひ(みわあさひ)」、マイルズ・エッジワース役に宙組「七帆ひかる(ななほひかる)」などが予定されています。脚本・演出は、鈴木圭。
公演は宝塚バウホールと東京日本青年館大ホールの2か所。バウホール公演(宝塚バウホール)が2009年2月5日(木)〜2月15日(日)、東京特別公演(日本青年館大ホール)が2009年2月24日(火)〜3月2日(月)の期間となります。バウホール公演のチケット販売は2008年12月20日(土)〜、全席6,000円(税込)。東京特別公演のチケット販売は2009年1月25日(日)〜、S席7,500円、A席5,000円(税込)、全国のプレイガイドなどで販売されます。
なお『逆転裁判』シリーズ公式サイト内にも、宝塚歌劇「逆転裁判 -蘇る真実-」の特設サイトがオープン。12月19日より「宝塚コラム」が掲載され、逆転ファン&宝塚ファンに向けて、様々な情報を発信していくとのことです。
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