任天堂公式サイトの採用情報ページにて連載されている「任天堂で働くということ」は、普段はなかなか話を聞くことのできない、ゲーム開発には直接関わらない現場の担当者のメッセージも聞くことができます。今回は前回に引き続き「製品技術編(2)」となっています。今回触れられているのは、製造時期によって微妙に異なるハード設計に対して、ソフトがいずれのロットでも正常に作動するかどうかをチェックする「ロットチェック」と呼ばれる仕事や、各種の国際規制などに対応して、環境に優しい部品等を調達する「グリーン調達」などについてです。インタビューに参加しているのは製品技術部の中西氏、製品技術部の三浦氏、製品技術部の黒川氏の3名です。環境団体のグリーンピースは任天堂のグリーン調達について批判していましたが、実際の現場では非常に大きな苦労をしながら、各種の国際基準をクリアしていることが分かります。また、毎月何百万台という大量の製品を数年に渡って製造し続けるゲーム機ならではの苦労について読むことができます。是非チェックしてみてください。
スイッチ2で音声入力ゲームが出るかも!?日立、直感的な操作を可能にする音声認識ソフトを開発会社向けに提供開始 2026.1.7 Wed 18:30 組み込み機器向けの音声認識システムがスイッチ2に進出。