「Wii Would Like to Play」はティーンエイジャーをメインターゲットとしていた今までのゲーム機の構造から離れ、その母親や父親、祖父母の世代までを対象とした点で革新的で、その結果として全世界で非常に大きな成功を収めたことが評価されました。「レオ・バーネットの戦略はゲーム業界のマーケティング手法を永遠に変えたでしょう」と審査員を率いたクライスラーのCMO(チーフマーケティングオフィサー)のDeborah Meyer氏は話しています。
The Effie Awardsは一般的な広告分野のアワードと異なり、そのクリエイティブのみを評価するものではなく、クライアント企業、広告代理店、広報代理店といった全ての関係者の総体的な取り組みを評価するもので、審査会もクライアント側、マーケティング側の両方で構成されます。
また「Wii Would Like to Play」は新製品&サービスの分野の部門賞も獲得しています。
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『ポケモン』バスラオはなぜイダイトウに?奇想天外な進化に隠された“珍ロジック”
-
ヨッシーが食べる珍味10選!それ、おいしいの? それとも……。
-
『スーパーマリオ 3Dコレクション』で『マリオ64』を遊んだら、むしろ『オデッセイ』のすごさに改めて気づいた話
-
『ポケットモンスター ソード・シールド』これまでのシリーズでソード&シールドっぽい要素を探してみた
-
『あつまれ どうぶつの森』マルチプレイをさらに楽しむ10のコツ! 準備しておけば一緒に遊ぶのがさらに楽しく
-
『ポケモン アルセウス』新キャラたちの“子孫予想”が白熱!彼・彼女たちに感じる面影、その正体はあの人物かも?
-
『スマブラSP』DLCで参戦してほしいファイターは誰?【読者アンケート】
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『ポケモン スカーレット・バイオレット』早期購入特典のプロモカード「ピカチュウ」イラストが公開!みんな可愛い...



