任天堂の年間配当は2004年度は150円でしたが、2007年度には1190円と約8倍となり、発行済み株式の4.5%を保有する京都銀行には約75億円が支払われる計算です。京都銀行は任天堂以外にも、ロームや京セラ、村田製作所など京都の大手企業の株を多数保有していて、それらの配当や含み益も大きくなっているようです。
記事によれば京都銀行が最初に任天堂に投資したのは1961年だとのこと。花札を主力で売っていた時代からの付き合いで、京都銀行の保有する任天堂株式の評価は20日の終値換算で約3200億円となっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
待望の「ニンダイ」が来た!「Nintendo Direct 2026.6.9」6月9日23時より配信決定、約50分の大ボリューム
「Nintendo Direct 2026.6.9」が6月9日23時より配信決定!2026…
-
2年目に突入した「スイッチ2」、ユーザーの満足度はどれくらい?「最高!」の声が多い一方、4割近い不満の声も【アンケ結果】
-
可愛いヨッシーやタマゴがデザイン!『スーパーマリオ』新グッズとしてサコッシュ&ICカードケース発売
-
任天堂の音楽をどこでも楽しめる! 「Nintendo Music」がPCウェブブラウザやApple CarPlayなどに対応ー『マリオカート ワールド』の楽曲も配信開始



