10月9日に配信された「【情報解禁】機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」にて、映画「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」の公開日が2027年1月15日に決定しました。
◆主人公はシン・アスカ!ストフリ強奪事件を巡り、再び戦いへと身を投じる
本作は、劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」の前日譚を描く作品として2024年11月に制作が発表されたもの。劇場公開作品としてTVアニメ「SEED DESTINY」と「SEED FREEDOM」をつなぐ物語を描きます。
舞台はデュランダルが提唱した、遺伝子によって人の運命を定める「デスティニープラン」の崩壊後、新たな平和秩序の実現に向けて、オーブ連合首長国代表・カガリを中心に、世界平和監視機構「コンパス」の創設が進むC.E.74。
大きな戦いを終えた世界で、自らが進むべき道を見出せずにいたシン。そんな折、ザフトからオノゴロ島のコンパス暫定基地へ、かつての戦場を戦い抜いたモビルスーツが移送。しかしその夜、「ストライクフリーダムガンダム」が何者かによって強奪。事件の拡大を阻止し、奪われた機体を取り戻すため、そして守るべきもののため、シンたちは再び戦いへと身を投じていきます。

シン・アスカを主人公とする、本作のティザービジュアルも初公開。「DESTINY」から「FREEDOM」へと至る時間の中で、シンは何を思い、何のために戦っていたのか。これまでの軌跡をたどりながら、シンの新たな物語が動き始めます。
◆メインキャラクター & MS(モビルスーツ)公開!
メインキャラクターには、本作の主人公であるシン・アスカの他にも、ルナマリア・ホークやアグネス・ギーベンラートをはじめ、キラ・ヤマト、アスラン・ザラ、イザーク・ジュールなどおなじみのキャラクターが再集結。
さらに、「SEED FREEDOM」の特典として書き下ろされた小説「月光のワルキューレ」に登場したレオナード・バルウェイ(CV.小野大輔)が映像作品として初登場。アカデミーで上位10位以内に入るレッドで、「奮迅の獅子」の異名を持つ人物。ストライクフリーダムとインフィニットジャスティスの移送任務で、アグネスと共にオーブを訪れます。
MSにはストライクフリーダムガンダム、インフィニットジャスティスガンダムなどのほか、新規モビルスーツとして「グフイグナイテッドカスタム」が登場します。








「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」は2027年1月15日に劇場公開予定。特典付第1弾ムビチケカードが10月16日より発売。ティザービジュアルクリアファイル(A5)が付属し、価格は1,900円(税込)です。


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