
HoYoverseは、オープンワールドRPG『原神』の公式X(旧Twitter)にて、新キャラクター「バレリー」を紹介しました。
◆精鋭部隊の指揮官を務める軍人!
バレリーは、スネージナヤ編で初登場したキャラクター。ファデュイの軍需工場「オルジェイナヤ・パラタ」の第一擲弾兵団に属する軍人で、階級は少佐。施設そのものと関係者の安全を確保するための特殊任務隊で隊長を務めており、普段はスネージナヤ皇立エネルギー協会の専門家「ミティヤ」の護衛を担っています。
所持する神の目は雷元素。キャラクター立ち絵では、巨大でメカニカルな盾を構えています。担当声優は古川慎さんです。
なお、ゲーム内での階級は少将でしたが、今回のキャラクター紹介で少佐に訂正されています。

■「バレリー」に対する他キャラクターからの反応
「あの士官殿のことか。あいつが僕を追いかけ回して時報を告げたり、仕事に戻るよう催促したりするだけだと思っているなら大間違いだ。オルジェイナヤ・パラタの計画や、研究者に良からぬ企みを抱く者が現れれば、『要塞が自ら轢き潰しにかかる』恐ろしい光景を目の当たりにすることになるだろう。」――ミティヤ
■「バレリー」のキャラクターエピソード
オルジェイナヤ・パラタは、グルポフ内部に広がる、大規模な研究開発と製造を担う複合施設だ。スネージナヤにおける最も重要な科学研究機関として、数多くの最先端技術と軍の主力兵器を生み出しており、保有する機密や資産の量は計り知れない。
施設そのものと関係者の安全を確保するため、第一擲弾兵団の精鋭は「特殊任務隊」として再編成され、直属の護衛を務めている。この精鋭部隊の指揮官こそが、バレリー少佐である。
彼は極めて輝かしい経歴を持つ。かつて部隊を率い、地脈の異常によって生じた六つの魔物の群れを討伐し、凶悪な異怪の獣のギャングを三つ壊滅させ、さらにはスネージナヤ・グラード西部の暴走した合成獣の八割以上を掃討したことがある…。
また、副官の補佐を借りずとも、部隊全体の任務を的確に割り振ることができた。これまでにただの一度もミスはなく、何年にもわたって続いている。このような戦闘と管理、両面の専門家が護衛部隊の指揮を執っているからこそ、ここの研究者たちは安心して、研究や製造に集中できるのだ。
事実、バレリー少佐が率いる「特殊任務隊」がオルジェイナヤ・パラタに配備されて以来、ギャングの残党が情報を盗もうとする計画や、ならず者が研究員を誘拐しようとする企みなど…性質が異なる九十余りの脅威のすべてが彼らによって阻止された。
だが近年、ある軍事評論家が驚くべき発見をした。あのバレリー少佐が、コロレフスキー劇場やセラーガーデン・レストランといった、人々が普段羽を伸ばす場所に頻繁に出入りしているというのだ。
彼はあらゆる憶測や勘繰りに対し一切コメントせず、これまでと変わらない完璧な時間の管理と、隙のない任務配分をもって答えに代えている。
言うまでもなく人間は機械ではない。歯車になりきって、厳密な予定通りに動き続けることなど不可能だ。しかし、科学的なスケジュール管理は一種の備えとなり、計画が不測の事態に見舞われた際に、柔軟に対応するための余裕と自信を与えてくれる。
緊急時の対応策を要する任務は常に存在し、死守しなければならない刻限も常に存在する。そのためには重圧を背負い続け、計画の進捗を管理し、遅延や予期せぬ出来事を未然に防ぐ者が必要なのだ。
『原神』はPC/PS5/スマホ/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中。バレリーは「ミティヤ」と共にVer.7.2アップデートでの実装が期待されます。
¥4,400
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)









