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サ終した『エバーソウル』が中国にて登場。TencentのFPS『逆戦:未来』も配信日決定!―日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年12月14日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなアプリゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

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サ終した『エバーソウル』が中国にて登場。TencentのFPS『逆戦:未来』も配信日決定!―日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年12月14日】
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※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『エバーソウル』

今年8月20日に日本国内でサービスを終了した美少女RPG『エバーソウル』が、中国本土でリリース予定です。同作はカカオゲームズが配信していたタイトルで、キャラクターの育成と交流に焦点を当てた、オートバトル主体のカジュアルRPGでした。

キャラクターの3Dモデルやシネマティックなスキル演出、壮大な世界観で繰り広げられるストーリーなど、ゲームとしては確かな作り込みを感じられる作品でしたが、日本市場ではモバイルゲームの低迷が顕著に続いていた時期とも重なり伸び悩む結果となりました。中国では12月12日からベータテストがスタートしていますが、ユーザーからの評価は高めです



◆『Lord of Mysteries(詭秘の主)』

中国で大ヒットしたWeb小説「詭秘の主」を題材としたMMORPGが『Lord of Mysteries』がbilibiliの予約ランキングで順位を伸ばしてきています。

「Unreal Engine 5」を用いて、西洋のゴシックな世界観を緻密に作り上げている本作。ゲーム化の発表が行われたのは、2023年頃のティザー映像発表タイミングですが、現在に至るまで世界観のスクリーンショットと、いくつかのPVが公開されている程度です。未だゲームシステムの詳細については明かされていませんが、実はアニメ化を果たしているほど人気のあるIPであるため、注目は集め続けています



◆『逆戦:未来』

TencentのTiMi Studiosが開発するFPS『逆:未来』のサービス開始日が2026年1月13日に決定しました。同作は同じくTiMi Studiosが手掛けている『逆戦』の最新作にあたるタイトルで、近未来SFを題材にしたシューティングゲーム。

メカに搭乗したり、タワーディフェンスのようなストラテジー要素があったりと、過去数回のベータテストを経て本国プレイヤーたちから注目を集めていました。今回、正式リリース日が決定したことに合わせて、中国の人気ミュージシャンである張傑氏との大々的なタイアップが展開。

さらにゲームの要素を紹介するゲームプレイトレーラーも公式アカウントから投稿されており、ゲームの正式リリースに向けた、プロモーションが動き始めています。




Lord of Mysteries: Book1 (English Edition)
¥717
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

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