任天堂は4月2日(水)、「Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 - 2025.4.2」にて22年越しのシリーズ新作『カービィのエアライダー』を2025年に発売することを発表しました。あわせてディレクターを務めることが発表された桜井政博氏は、これを自身のXで“すっとぼけ”。多くのファンからツッコミが集まっています。
◆『カービィのエアライド』待望の完全新作
2003年7月11日にゲームキューブ向けに発売された『カービィのエアライド』は、『星のカービィ』の本筋から離れたアクションレースとして登場。エアライドマシンと呼ばれるビークルを操りつつ、コピー能力や敵を倒すアクション要素が盛り込まれています。これまでNintendo Directが行われるたびに『カービィのエアライド』がXのトレンドにあがるなど、多くのユーザーから熱烈な支持を得ていました。
そんな本作がサプライズで完全新作『カービィのエアライダー』として満を持して発表されました。コメント欄は歓喜に沸き(または「熱狂に包まれ」など)、Xでも即トレンド入りするなど、数々のサプライズが巻き起こった今回のNintendo Directの大きな目玉となりました。


また、本作のディレクターを桜井政博氏が務めることもあわせて発表されました。桜井氏は『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』の生みの親として知られ、YouTube番組「桜井政博のゲーム作るには」などを通じて公の場に露出することも多く、ディレクターを担うことがゲームタイトル発表における重要なファクターとして扱われています。
◆「おっ、これはよさげですね!」←しらばっくれるな!
しかし、桜井氏はこのNintendo Directの放送前に「私は発表内容を知りません。(任天堂外部の人ですし)楽しみにしています!」と自身のXで投稿していました。ところが大々的に『カービィのエアライダー』のディレクターとして発表されたことで、この発言に「作ってるやん!」とユーザーから多数のツッコミが寄せられました。
また、Nintendo Direct終了後には『カービィのエアライダー』映像と共に「おっ。これはよさげですね!!」と“しらばっくれる”ユーモア溢れる投稿もポストしました。ユーザーからは歓喜と共に「白々しい」「すっとぼけ!」などの声も寄せられています。
かつて「大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9」で、「ま、嘘なんですけどね」と、ユーザーに“フェイク”をかけることがネットミームにもなった桜井氏。ディレクターを担う『カービィのエアライダー』にも大きな期待が寄せられています。