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『FGO』今年の“残り水着枠”を独断予想! イベント条件の考察から「水着化求む」の期待枠まで大胆に予測

今年の『FGO』には、「シエル」「ニキチッチ」「徐福」が水着姿で実装されます。ですが、このほかにも水着サーヴァントの枠はあるはず。他に誰が水着化するのか、独断で予想してみました。

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■「このサーヴァントの水着が見たい!」という独断だけで厳選

ここからは、現時点の情報や判断材料を考慮せず、「そろそろ水着になってもいいのでは?」と思われるサーヴァントを独断でピックアップしてみます。

まずアジア圏出身のサーヴァントでは、「卑弥呼」「楊貴妃」の水着化が十分あり得ると見ています。肉弾戦を得意とする「卑弥呼」は健康美に溢れており、夏の水着も実に似合いそう。本人の性格も明るく前のめりなので、夏イベントでも能動的に活躍してくれることでしょう。

愛され属性が強い「楊貴妃」は、その伝説的な容姿が特徴的です。間違いなく、水着姿も映えるはず。水着化の可能性もさることながら、純粋に“楊貴妃の水着姿”が見たくてたまりません。

また、「アビゲイル」や「葛飾北斎」が先日強化されたので、同じくフォーリナー組として歴の長い「楊貴妃」は水着化で話題になる、という線もアリかなと考えています。

アジア勢以外に目を向けると、「ヨハンナ」も性格的に夏イベントとの相性が良さそうです。女教皇としての節度も、水着化に伴う霊基変更でゆるくなれば、立場上の問題も実施的に軽減されるはず。

「ヨハンナ」の性格的にも、夏を楽しむ適性は満点と言っていいほどでしょう。最近あまり出番がないことも考慮し、「ヨハンナ」の水着化は十分あり得ると睨んでいます。

出番という意味では、「謎のヒロインX」「クリームヒルト」も、そろそろ水着化で一旗揚げて欲しいところです。ただし「クリームヒルト」が水着化した場合、バーサーカー以外に変わるのかという疑問もありますが。

「BB」や「アビゲイル」のように、クラスを維持したまま水着になったサーヴァントもいますが、ケースとしては稀。バーサーカー以外の「クリームヒルト」も見てみたいものの、バーサーカーだからこその魅力も分かるので、悩ましいばかりです。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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