人生にゲームをプラスするメディア

海外レビューひとまとめ『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』―あらゆるプレイヤーにタイムアタックの楽しさを届ける作品だ

2024年7月18日発売『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』の海外レビューをお届けします。

ゲーム ニュース
『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』
  • 『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』
  • 『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』
  • 『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』
  • 『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』
  • 『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』

・God is a Geek: 90/100

・Nintenderos: 80/100

『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』は、任天堂のクラシックタイトルを利用してあらゆるプレイヤーにタイムアタックの世界の楽しさを届けたいと願う作品だ。数多くのチャレンジや収集要素、充実したマルチプレイモードにより、本作はレトロゲームや対戦ゲームが好きな人に適したゲームとなっている。

・Screen Rant: 80/100

記録を塗り替えたり、無秩序なパーティモードを楽しんだり、世界大会の優勝をかけてオンラインで競争したりする中で、『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』は私たちのノスタルジーを刺激し、こうしたクラシックタイトルを手にしたときに多くの人が最初に感じた子供のような喜びを思い出させてくれる。

・ComicBook: 80/100

『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』には数多くの魅力がある。将来的にスーパーファミコンやNINTENDO64が同様の扱いを受けるとすれば素晴らしいことだ。

・Meristation: 75/100

『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』はビデオゲームのレトロな一面を祝う場で何世代ものゲーマーを結びつけるが、リアルタイムマルチプレイを欠いているため、それ以上は踏み込むことができない。

・SpazioGames: 74/100

『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』は8ビットゲーム機で育ったすべてのファンへのラブレターだが、あらゆるプレイヤーに適したゲームではない。

・GameSpot: 70/100

・SECTOR.sk: 70/100

『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』が楽しくなかったとは言えない。むしろその逆だ。このコレクションは、こうしたファミコンのクラシックゲームがいかに色褪せないかを証明している。しかし、それは過ぎ去りし時代の遺物に過ぎない。このコレクションはこんな高額な値札を正当化するだけの目新しさや追加の要素をなにも提供していない。

・VGC: 60/100

大のレトロ好きで、同じ趣味の友人や家族が身近にいる人にとって、このニンテンドースイッチのチャレンジコレクションは正真正銘ローカルマルチプレイのヒット作だ。しかし、ソロプレイヤーや他の人とオンラインで競争を楽しみたい人にとっては、極めて印象に乏しいパッケージだ。

・GamesHub: 60/100


ニンテンドースイッチ向けに2024年7月18日に発売された『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点で73点(総レビュー数46件)でした。

総じて、レトロゲームとして高く評価されています。一方、万人向けかどうかでは評価が分かれているようです。

本作は、80年代から90年代に開催されたファミリーコンピュータ(ファミコン)の公式ゲーム大会をモチーフにしたゲームです。プレイヤーはファミコンゲームの様々な競技で記録を争います。ライバルと気軽に世界記録を競い合えると謳っています。

『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』は、ニンテンドースイッチ向けに配信中です。

《FUN》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. 【レポ】ワープポイントで気がついたらマザー牧場に?!『原神』オフラインイベント「月の在処へ」を満喫したい人に向けた完全攻略レポート

    【レポ】ワープポイントで気がついたらマザー牧場に?!『原神』オフラインイベント「月の在処へ」を満喫したい人に向けた完全攻略レポート

  2. 『ポケモンZA』のファンメイドアニメーションが話題騒然!ワンピース、呪術廻戦などに携わった本職アニメーターによるハイクオリティ作品

    『ポケモンZA』のファンメイドアニメーションが話題騒然!ワンピース、呪術廻戦などに携わった本職アニメーターによるハイクオリティ作品

  3. 『ARC Raiders』もヌルヌル動く! イカした最新ゲーミングノート「GALLERIA RL7C-R56-5N」

    『ARC Raiders』もヌルヌル動く! イカした最新ゲーミングノート「GALLERIA RL7C-R56-5N」

  4. 「少年ジャンプ」元編集者と見る『イースX -Proud NORDICS-』―“王道”溢れる「少年少女の冒険譚」に息づく、漫画制作との共通点とは?

  5. 『原神』モンドの大団長「ファルカ」キャラクター立ち絵公開で衝撃走る!武器はなんと“二刀流”

  6. 『ポケモン』初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」チケット先着販売!1月22日18時より早い者勝ち

  7. 『ポケポケ』新パック「夢幻パレード」1月29日追加!「メガサーナイトex」や初登場の「スタジアム」など、17枚もの新カード一挙公開

  8. 正式リリース後に使える!『アークナイツ:エンドフィールド』シリアルコードをご紹介ー赤晶玉×1500や初級作戦記録も

  9. 『ポケポケ』最新情報が1月22日23時に公開!“ゴーストポケモンの新パック”を示唆する予告映像も

  10. 『原神』でコラボ続々!食べログ、明治、ファミリーマートら3社とのキャンペーンが1月中旬より順次開催

アクセスランキングをもっと見る