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AIが自動でコントラストなどを調整!“モニターがゲーム体験を変える”「MOBIUZ」新製品「EX321UX」を味わってきた【イベントレポ】

BenQの新型モニター「EX321UX」発表会にお邪魔してきました。

ゲーム 特集
AIが自動でコントラストなどを調整!“モニターがゲーム体験を変える”「MOBIUZ」新製品「EX321UX」を味わってきた【イベントレポ】
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5月15日、BenQの新型モニター「EX321UX」の発表・体験会が行われました。ゲーミングモニターシリーズ「MOBIUZ」の新製品をお披露目する本発表会では、MCにキャスターのyukishiroさん、コメンテーターにVTuberの「猫麦とろろ」さんを招いてのプレゼンテーションのほかに、メディアに向けての体験イベントも実施されました。

筆者も実際に触らせていただいた「EX321UX」は驚愕の性能で、ゲームプレイにも大きな影響を与えてくれそうな逸品と感じます。本稿ではそんな「EX321UX」プレゼンの模様に加えて、実際に触っての感触をお伝えしていきます!

◆モニターが自動でコントラストを調整!1152に分けられたゾーンごとにバックライトが変化する

プレゼンではまず「MOBIUZ」ブランドについての説明から始まりました。同じくBenQのゲーミングブランドである「ZOWIE」と比較して、「ZOWIE」がプロeスポーツ選手向けに超高速リフレッシュレートを実現しているのに対し、「MOBIUZ」はエンターテインメント向け製品として「高画質×高音質×滑らかな映像」を重視したブランドです。

そんな「MOBIUZ」ブランドの最新製品として発表された「EX321UX」は、“ミニLED×量子ドット×AI”が特徴となるモニター。「4K UHD」の解像度、「144Hz」のリフレッシュレートのみならず、「ミニLEDパネル」と「量子ドット技術」を組み合わせたことによる映像美が挙げられました。

「ミニLEDパネル」によりモニターを1152ゾーンに分割して、バックライトの制御をより正確にして「明るさと黒のコントラスト」を生み出すことや、「量子ドット」で実現した広色域でハイクオリティな色彩が描写可能に。プレゼンでは、「EX321UX」はゲーマーのみならず“正確な色の表現”を必要とするクリエイターでも使えるでレベルの“色域のカバー率”を実現したと紹介されました。

また、「EX321UX」には「AI搭載PixSoulエンジン」も備わっており、リアルタイムでパネルを分析して範囲ごとにコントラストや輝度などを調整することも可能です。

これを利用したAI自動コントラスト調整機能 「Shadow Phage」では、ゲーム中の映像などを分析して、コントラストなどを自動調整してくれます。これによって、たとえばゲーム中の暗所部分のみが視認しやすいように強調されたりも。暗がりのオブジェクトもはっきりとわかるようになったため、実際のゲームプレイに大きな影響を及ぼしそうですね。

ゲームという領域において没入感を増すため、新しいカラーモードも設定されました。たとえば『サイバーパンク2077』と『エルデンリング』でゲームジャンルごとに求められる色彩は違うとしたうえで、「Sci-Fiモード」「ファンタジーモード」「リアリスティックモード」が加わります。

これら「ゲームごとに最適と思われるモニター調整」はもちろん手動での調整も可能で、いつでも「Light Tuner」「Color Vibrance」で細かく設定可能。さらには「Color Shuttle」ソフトウェアを使用することで、世界中のユーザーが共有する「ゲームタイトルごとに適した設定」を反映することも出来るとのこと。初めて遊ぶタイトルでも、プレイ前に「オススメの設定」を使用できるようになっています。

サウンド面ではHDMI eARCに対応しており、最大7.1チャンネルのサウンドを楽しむことも可能。内蔵されたESS SABRE DCAによってデジタルノイズも低減したとのことで、“ゲームを遊ぶ”という体験に寄り添った新製品だとプレゼンで実感させてくれました。

プレゼン後に行われた試遊では、その“色彩表現の豊かさ”と“モニターとしての操作性”を体感することが出来ました。「EX321UX」の大半の機能はPCに依存せず、モニター本体に搭載されているもの。付属のリモコンを使用することで、スムーズに「Shadow Phage」などのオンオフを切り替える事ができます。

さすがに詳細な設定となると「ゲームを中断して調整する」という感覚はあるのですが、「Shadow Phage」などは「ゲーム中に切り替える」という印象です。「暗がりにいる存在がわかりにくい方が良い!」と感じたいシーンでもゲームプレイを阻害せず、簡単に変更できるでしょう。

“ミニLED×量子ドット×AI”が織りなすモニターの色彩に関しては、動画の黒色が外枠の黒色と同化しているように感じるほど“暗い色を暗く、明るい箇所を明るく”描写になっていました。プレゼンで述べられていた「色彩を重視するクリエイターも使用できる」という謳い文句を体感することができました。

「EX321UX」そのものに関しては「宇宙船をモチーフにした」とあってスタイリッシュな印象を受けます。機能が山盛りとあって、さすがに“薄型”とまではいきませんが、メインディスプレイとして使用するには支障がないサイズ感です。

「EX321UX」はゲームプレイに大きな影響を与える、ゲーミングモニターという印象を強く受けます。店頭想定価格が265,000円とあって“モニターからゲームプレイを変えていきたい”という方に向けたハイスペックな逸品です。そしてひそかに助かる点として、ブルーライト軽減を始めとした「アイケア機能」も存在……長期間、モニターに向き合うゲーマーの目を保護してくれるのは有難いですね。

実際に「EX321UX」を見てみたいという方は、関東エリアでは「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」「ビックカメラ 池袋 カメラ・パソコン館」「ソフマップ AKIBA パソコン・デジタル館」、関西エリアでは「ヨドバシカメラ マルチメディア梅田」にて体験可能ですので、近くに行った際にチェックしてみてはどうでしょうか。


あらためて、「MOBIUZ」新製品ミニLEDゲーミングモニター「EX321UX」は現在予約受付中。店頭想定価格265,000円で5月31日に発売予定です。

《高村 響》
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