人生にゲームをプラスするメディア

ニンテンドー3DS/Wii Uオンライン終了4月9日はまもなく―同機を彩った名作たちも「遊び収め」?

ニンテンドー3DS/Wii Uのオンラインサービスは2024年4月9日で終了します。

ゲーム ニュース
ニンテンドー3DS/Wii Uオンライン終了4月9日はまもなく―同機を彩った名作たちも「遊び収め」?
  • ニンテンドー3DS/Wii Uオンライン終了4月9日はまもなく―同機を彩った名作たちも「遊び収め」?
  • ニンテンドー3DS/Wii Uオンライン終了4月9日はまもなく―同機を彩った名作たちも「遊び収め」?
  • ニンテンドー3DS/Wii Uオンライン終了4月9日はまもなく―同機を彩った名作たちも「遊び収め」?
  • ニンテンドー3DS/Wii Uオンライン終了4月9日はまもなく―同機を彩った名作たちも「遊び収め」?

任天堂が提供していた「ニンテンドー3DS」「Wii U」ソフトのオンラインサービスが、2024年4月9日をもって終了します。

『マリオメーカー』『モンハン』『とび森』に初代『スプラトゥーン』……"オンライン"を最大活用したゲームたち

Wii Uでのオンラインプレイを活用したソフトと言えば、まずは『スーパーマリオメーカー』が挙がるでしょう。"自分だけのオリジナル2Dマリオを作る"という夢を公式に叶えることができるソフトで、作成したステージはインターネットにアップロードして世界中のユーザーと共有することが可能。さまざまな鬼畜ステージのみならず、多くのギミックを活かした「全自動マリオ(プレイヤーが一切操作を加えずにクリアできる)」など、無数のユーザー作成コンテンツが話題になりました。後にインターネットへの自作面アップロードはできないものの、Wii U版の高評価コースを遊ぶことができる3DS版も発売されました。現在はスイッチ向けに『スーパーマリオメーカー2』が発売されていますが、『1』で作成されたステージとの互換性はないため、『1』でまだ見ぬステージがあるという方は急いでダウンロードしておくとよいでしょう。

『モンスターハンター』シリーズも『3G』から『ダブルクロス』にかけて、3DS/Wii Uにおいての展開が行われました。これらの作品で初めてオンラインでの狩猟を経験した……というハンターの方々も多いのではないでしょうか。現行ハードでのシリーズ作品である『ワールド』『ライズ』には未登場のモンスターもこれらの作品には多数いますので、当時を振り返っての懐かしい狩りを楽しんでみるのも一興かもしれません。

3DSの『とびだせ どうぶつの森』もオンラインでフレンド同士の村や南の島でのマルチプレイが可能となり、発売当初はパッケージ版が品薄になるなど大きな話題となりました。本作の遺伝子は、スイッチの『あつまれ どうぶつの森』に受け継がれています。

そしてWii Uでの最大の出世作と言えば、今や任天堂の看板タイトルの一つと言える『スプラトゥーン』でしょう。「陣地を味方の色で塗り分ける」というシンプルなシステム、海洋生物をモチーフにしながらポップでわかりやすいキャラクター、そして充実したオンライン対戦機能によって、それまで日本では取り立てて有名ではなかったTPS(サード・パーソン・シューティング)というジャンルを一気にメジャーに引き上げました。現在はスイッチにおいて続編の『2』『3』が発売され、ゲームシステムもより洗練されていったわけですが、この機会に改めてシリーズの礎となった第1作を遊び直してみても良いかもしれません。


以上、3DS/Wii Uの代表的なオンラインサービスの作品を振り返ってみました。読者の皆様も3DS/Wii Uのオンラインサービスの思い出があれば、是非ともコメント欄でお伝えください!


PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥66,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ずんこ。》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. 映画オリジナルMS「アリュゼウス」解禁!さらに「量産型νガンダム」など、「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」新情報一挙公開

    映画オリジナルMS「アリュゼウス」解禁!さらに「量産型νガンダム」など、「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」新情報一挙公開

  2. 『モンハンワイルズ』狩猟の妨げになるため…アルマたち編纂者を非表示にするオプション追加へ―複数イベクエ常設化なども予告

    『モンハンワイルズ』狩猟の妨げになるため…アルマたち編纂者を非表示にするオプション追加へ―複数イベクエ常設化なども予告

  3. 『ドラクエVII R』は「ガンガンいこうぜ」だけでイケるのか? オート戦闘のみで35時間走ってみた─令和のコマンド選択型RPGの「遊びやすさ」と向き合ったプレイレポ

    『ドラクエVII R』は「ガンガンいこうぜ」だけでイケるのか? オート戦闘のみで35時間走ってみた─令和のコマンド選択型RPGの「遊びやすさ」と向き合ったプレイレポ

  4. 『アークナイツエンド:フィールド』チュートリアルで頭が爆発しちゃった人向け!「集成工業」の役割をざっくり解説

  5. 初登場「カラミンゴ」&“色違いボーナス”は見逃せない!「カラミンゴカーニバル」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  6. 『ゼンゼロ』新キャラ「アリア」、メカ形態の太ももが太い、とても太い―「これ見て引くの決めた」「プレスされたい」

  7. 『ポケカ』値上げ発表…5月以降発売の「拡張パック(5枚入り)」が1つ200円に突入

  8. 「島をいくつ持たせる気なんだ…!」『トモコレ』13年ぶりの完全新作が話題のなか、任天堂ファンを悩ませる“島クリ多すぎ”問題

  9. 『凶乱マカイズム』は“アクション版のディスガイア”だった!? 果てしない強化・育成と軽快アクションが生む“お馴染みの”中毒性【プレイレポ】

  10. ピカチュウのレザーラベルがクール!『ポケモン』大人が持てる上質な「Manhattan Portage」バッグとチャーム全8アイテム

アクセスランキングをもっと見る