人生にゲームをプラスするメディア

『VALORANT』新エージェント「GEKKO(ゲッコー)」は本日3月8日より登場!「ナーフ確定」とも話題の“かわいすぎる生物”に注目集まる

ゲッコーはスキルでロックダウンを破壊可能。キルジョイメタの選択肢が増えるかも……?

ゲーム PCゲーム
『VALORANT』新エージェント「GEKKO(ゲッコー)」は本日3月8日より登場!「ナーフ確定」とも話題の“かわいすぎる生物”に注目集まる
  • 『VALORANT』新エージェント「GEKKO(ゲッコー)」は本日3月8日より登場!「ナーフ確定」とも話題の“かわいすぎる生物”に注目集まる
  • 『VALORANT』新エージェント「GEKKO(ゲッコー)」は本日3月8日より登場!「ナーフ確定」とも話題の“かわいすぎる生物”に注目集まる
  • 『VALORANT』新エージェント「GEKKO(ゲッコー)」は本日3月8日より登場!「ナーフ確定」とも話題の“かわいすぎる生物”に注目集まる
  • 『VALORANT』新エージェント「GEKKO(ゲッコー)」は本日3月8日より登場!「ナーフ確定」とも話題の“かわいすぎる生物”に注目集まる
  • 『VALORANT』新エージェント「GEKKO(ゲッコー)」は本日3月8日より登場!「ナーフ確定」とも話題の“かわいすぎる生物”に注目集まる

3月5日(日)午前2時(日本時間)に開催された世界大会「2023 VCT LOCK//IN」にて、新エージェント「GEKKO(ゲッコー)」を正式発表しました。

◆4体のクリーチャーを操るイニシエーター

今回発表された「ゲッコー」はロサンゼルス出身のイニシエーター。4体のクリーチャーを操るエージェントで、本日3月8日より開幕した「EPISODE 6 ACT 2」から使用可能になりました。

ゲッコーが操るクリーチャー4体は、それぞれ「モッシュ(Mosh)」「ディジー(Dizzy)」「ウィングマン(Wingman)」「スラッシュ(Thrash)」と名付けられており、遅延スキルや、索敵、拘束などイニシエーターらしいスキルが盛りだくさん。5日の配信では、本作のデザイナー・Ryan Cousartさんがゲッコーのアビリティを詳しく説明しました。

◆「かわいすぎる」謎の生物…

4つのうち、なかでも大きな注目が集めているアビリティは「ウィングマン」です。

トコトコと走って索敵をし、敵を発見したらジャンプし、両手を叩き合わせて音を発してプレイヤーにお知らせ。範囲内にいる敵にスタンを食らわせます。

さらにアツいのが、プレイヤーに代わってスパイクの設置・解除をしてくれるスキル!

小さな身体で、自分と同じかそれ以上の大きさのスパイクを運んで設置するキュートさには、多くのプレイヤーがメロメロになるとともに、あまりに斬新なスキル内容に「こーれナーフ確定です」「1vs1最強」などと期待を寄せる声があがりました。

また、公式大会でキャスターを務めている岸大河さんは、ゲッコーについて感想を求められると「今までのVALORANTの堅苦しい感じから、よりファニーな感じのエージェント」だとし、「使い方次第では、だいぶいやらしい動きが出来るんじゃないでしょうかね」と評価。ウィングマンについては、「(スパイク設置・解除に)人数を割かなくていいっていうのは良いアイデア」とクリエイティブ性についても称賛しました。

2023年のVALORANT世界王者を決める世界大会「VALORANT Champions」は、ゲッコーの出身地であるロサンゼルスにて開催することも決定しています。


ゲッコーは本日3月8日より使用可能に。近接武器「鬼丸国綱」などがセットになった「オニ」スキンのセット販売も始まっています。


《神谷》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. “悠木碧ボイス”で蘇る『ドラクエ7』屈指の名台詞!「遊んでくれて ありがと。」に続く衝撃の言葉に「これぞマリベル」とファンも大喜び

    “悠木碧ボイス”で蘇る『ドラクエ7』屈指の名台詞!「遊んでくれて ありがと。」に続く衝撃の言葉に「これぞマリベル」とファンも大喜び

  2. 『アイマス』シリーズが20周年イヤー!感動の記念ライブや、賛否両論だった“体調不良”まで印象に残った出来事を一気に振り返る

    『アイマス』シリーズが20周年イヤー!感動の記念ライブや、賛否両論だった“体調不良”まで印象に残った出来事を一気に振り返る

  3. 『勝利の女神:NIKKE』展覧会の物販ブースは、取材中でも物欲が疼く……【フォトレポ】

    『勝利の女神:NIKKE』展覧会の物販ブースは、取材中でも物欲が疼く……【フォトレポ】

  4. ホロライブ公式音ゲー『ホロドリ』が超本格的!登場メンバーやライブ中の掛け合い、150以上の収録曲などゲーム情報初公開

  5. 『モンハンワイルズ』ゴグマジオス戦のファビウス、頼もしくなる―最新アプデでガードの挙動変更、目標マーク追加など色々調整

  6. ホロライブTCG『ホロカ』商品PVの生成AI疑惑について公式発表―制作工程に「原画イラストのクオリティを損なう映像制作手法」が判明し非公開に

  7. 『勝利の女神:NIKKE』展覧会で“開発中のニケ”にいろいろな質問をしてみた【フォトレポ】

  8. 『マリカ8 DX』や『桃鉄』が3,278円!『ゼルダの伝説 BotW』『TotK』は各3,828円、2025年発売のPS5タイトルもお買い得─ゲオ店舗&ストアの初売りセールは1月4日まで

  9. 『サイパン2077』2,178円に、『メタファー:リファンタジオ』『ロマサガ2R』2,728円、『スパロボY』『P3R』3,278円など、ゲオ店舗セールを実地調査

  10. スイッチ2で『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』ついに遊べる!ゲームキューブ Nintendo Classics更新

アクセスランキングをもっと見る