人生にゲームをプラスするメディア

「最もエイムが悪いフレンド」が判明してしまう恐怖のデータも—『VALORANT』2025年の戦績を振り返る「VALFlashback」が公開

『VALORANT』2025年の戦績振り返り機能が公開。「最もエイムが悪いフレンド」が判明する新要素や、クラッチ数、相性の良い味方など詳細データが登場。世界で最もエイムが良い地域は北米に。

ゲーム ニュース
「最もエイムが悪いフレンド」が判明してしまう恐怖のデータも—『VALORANT』2025年の戦績を振り返る「VALFlashback」が公開
  • 「最もエイムが悪いフレンド」が判明してしまう恐怖のデータも—『VALORANT』2025年の戦績を振り返る「VALFlashback」が公開
  • 「最もエイムが悪いフレンド」が判明してしまう恐怖のデータも—『VALORANT』2025年の戦績を振り返る「VALFlashback」が公開
  • 「最もエイムが悪いフレンド」が判明してしまう恐怖のデータも—『VALORANT』2025年の戦績を振り返る「VALFlashback」が公開

ライアットゲームズは、タクティカルFPS『VALORANT』における2025年のプレイデータを振り返る特設サイト「VALFlashback 2025」を公開しました。Riot IDでログインすることで、自身の1年間の戦績詳細を確認することができます。

VALFlashback 2025:https://t.co/rYlKJ9lLuF

◆今年はフレンドとの「絆(と実力差)」が丸裸に?

「VALFlashback」では、その年に最もプレイしたエージェントやKDA、ヘッドショット率といった基本的なデータに加え、その年のプレイスタイルを分析してくれる恒例の企画です。

2025年版では、個人のパフォーマンスデータに加え、ベスト武器(最もキルを生み出した得意武器)やワースト武器、クラッチ回数、クラッチされた回数、自身と似たプレイスタイルのプロプレイヤーなどのほか、「最もエイムが良いフレンド」、そして「最もエイムが悪いフレンド」もみられます。

いつも「俺のほうが強い」と言い合っているフレンド同士の決着が、残酷なデータとして突きつけられることになります。結果画面のシェアは、友情にヒビが入らない程度に慎重に行う必要があるかもしれません。

個人の振り返りに加え、2025年のグローバルデータも一部公開されています。最もエイムが良い(ヘッドショット率が高い)地域は北米、最も即ピックが多かった地域はブラジル…といったデータが示されています。

2025年も数々のドラマが生まれた『VALORANT』。自身の成長(あるいは停滞)や、フレンドとの思い出を振り返りつつ、来たる2026年のシーズンに向けたモチベーションとしてみてはいかがでしょうか。

《岡野 朔太郎》

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『FF7 リベレーション』新要素の「WEAR」は“最初から全解放”!「好きなキャラを自由に選べる」という設計の狙いと想い【インタビュー】

    『FF7 リベレーション』新要素の「WEAR」は“最初から全解放”!「好きなキャラを自由に選べる」という設計の狙いと想い【インタビュー】

  2. 『遊戯王OCG』原作モチーフの新カード10枚が一挙公開!「香水戦術」や新たな「エネミーコントローラー」も

    『遊戯王OCG』原作モチーフの新カード10枚が一挙公開!「香水戦術」や新たな「エネミーコントローラー」も

  3. 『ロマサガ3 デスティニーユナイテッド』フルリメイクされた8人の主人公に注目!キャラやゲームシステムの詳細公開

    『ロマサガ3 デスティニーユナイテッド』フルリメイクされた8人の主人公に注目!キャラやゲームシステムの詳細公開

  4. 新作TCG『スクウェア・エニックス ギャラリーカード』発表―第一弾『FF』40周年記念パックが2027年1月発売

  5. 四魔貴族「ビューネイ」のフィギュアも付属!攻略本やサントラなど豪華セットの『ロマサガ3 デスティニーユナイテッド』コレクターズエディションが予約受付中

  6. 『FF7 リベレーション』の発売日、予想よりも早かった? 想定よりも長かった? ユーザーの率直な実感を大募集【アンケート】

  7. 元祖“不思議のダンジョン”『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』発表&早速リリース!【Nintendo Direct 2026.9.9】

  8. リマスター版『トルネコの大冒険』、特装版には「くさったパン」のリバーシブルポーチが付いてくる! ゲーム本編とセットで12月25日発売

  9. スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に、なぜこれほど期待が集まるのか!? 逆風もあった名作が待望の再誕

  10. 『FF7 リベレーション』初試遊と侮っていたら、開始早々に嬉しい悲鳴!約1時間で体験しきれない“圧倒的ボリューム”に、「WEAR」「ピコ」など好感触な新要素【プレイレポ】

アクセスランキングをもっと見る