人生にゲームをプラスするメディア

【ここが変だよポケモンずかん】太陽よりも高温に…!衝撃のインフレを続けるポケモンたちの“あつさ”

ブースターを始めとして、ほのおタイプには1000度を超える炎を扱うポケモンが多数いるようです。

ゲーム 特集
「ポケモンずかん」より
  • 「ポケモンずかん」より
  • 「ポケモンずかん」より
  • 「ポケモンずかん」より
  • 「ポケモンずかん」より

◆1万の体温を持つポケモン

900に体温が上昇するブースター、2000の炎を扱うブーバーン…。いずれも人間からすると規格外ですが、溶岩ポケモンのマグカルゴは、それすら易々としのぐ体温を誇ります。

マグカルゴは身体が溶岩でできており、『ポケットモンスター サファイア』の図鑑説明によると、その温度は約1万とのこと。もはや想像することすらできません…。

ただ、実際には溶岩の温度は、最高で1200程度と言われています。つまりマグカルゴは、溶岩ポケモンどころではない体温と言えるでしょう。ちなみにあの太陽の表面温度ですら、約6000という説が一般的です。

『ポケットモンスター ルビー』などの図鑑説明によると、背中の殻はかなりもろい構造となっていて、触れただけで崩れてしまうそう。ただ、マグマに入ると、元の大きさに戻るといいます。

人間の理解を逸脱するほどの高温に到達したポケモンたち。そもそも、そんな温度をどうやって測っているのか、気になるところですが…。あつさインフレがどこまで進むのか、今後も見守っていきましょう。


ポケットモンスター バイオレット -Switch
¥5,673
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《サワディ大塚》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 「あれは神だった……!」ニンテンドーカタログチケット終了を機に、任天堂の優良サービスに想いを馳せる─パッケージソフトも“タダ同然”でもらえたあの頃

    「あれは神だった……!」ニンテンドーカタログチケット終了を機に、任天堂の優良サービスに想いを馳せる─パッケージソフトも“タダ同然”でもらえたあの頃

  2. 「島をいくつ持たせる気なんだ…!」『トモコレ』13年ぶりの完全新作が話題のなか、任天堂ファンを悩ませる“島クリ多すぎ”問題

    「島をいくつ持たせる気なんだ…!」『トモコレ』13年ぶりの完全新作が話題のなか、任天堂ファンを悩ませる“島クリ多すぎ”問題

  3. 『ポケカ』値上げ発表…5月以降発売の「拡張パック(5枚入り)」が1つ200円に突入

    『ポケカ』値上げ発表…5月以降発売の「拡張パック(5枚入り)」が1つ200円に突入

  4. 新作の恐竜オープンワールドが公式アカウントの開設だけで大注目!「ウルトラマン」の新作RPGも登場―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月31日】

  5. 往年の名作・良作が、すべて“1作あたり1,600円以下”!オープンワールド作品も格安、人気シリーズの3作セットは1,056円【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  6. コラボ予告の『勝利の女神:NIKKE』なぜか「彼岸島」に期待集まる…丸太を持って戦うか? 彼岸花のビジュアルから「リコリコ」『サイレントヒルf』予想の声も

  7. 『凶乱マカイズム』は“アクション版のディスガイア”だった!? 果てしない強化・育成と軽快アクションが生む“お馴染みの”中毒性【プレイレポ】

  8. 『ゼンゼロ』新キャラ「アリア」、メカ形態の太ももが太い、とても太い―「これ見て引くの決めた」「プレスされたい」

  9. 『ゼンゼロ』NPCか、プレイアブルか?今後の実装を期待させる4人の新キャラクターがチラ見せ

  10. 生産終了の“スイッチ2本体『ポケモンZA』セット”がポケセンオンラインで抽選販売!過去キャンセル分が復活

アクセスランキングをもっと見る