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オトモアイルーとオトモガルクは対の犠牲になったのだ…『モンハンライズ』ミノト画伯の“味わい深すぎるイラスト”が話題

上空の「ナルハタタヒメ」はオトモアイルーを。「イブシマキヒコ」はオトモガルクを捕食しています。なんとも微笑ましいですね。

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オトモアイルーとオトモガルクは対の犠牲になったのだ…『モンハンライズ』ミノト画伯の“味わい深すぎるイラスト”が話題
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カプコンが手掛けるスイッチ向けハンティングACT『モンスターハンターライズ』。本作の公式Twitterにて、狩猟の導き書担当による「ヒノエ」「ミノト​」および、「ナルハタタヒメ」「イブシマキヒコ」であろうイラストが公開されました。

本作をプレイ済みのハンターはご存知の通り、狩猟の導き書担当は集会所の受付嬢であり、ヒノエの妹である「ミノト​」。味わい深い画風のなかでも、「ヒノエ」だけは花が舞うほどに美しく描かれており、その愛の深さにはある意味で狂気すら感じられます。さらに見どころは、姉妹の頭上に描かれた2体の天を舞うモンスター。おそらく「ナルハタタヒメ」であろう方はオトモアイルーを。「イブシマキヒコ」であろう方はオトモガルクを捕食せんとしています。なんとも微笑ましいですね。

ちなみにミノトは、集会所受付にて思い立ったかのように「描きます!」と筆を走らせると、悔しそうにクシャクシャと紙を丸めてしまうことから、自身の画力にはあまり納得できていないようです。公式サイト「狩猟の導き書」では、そんな彼女の個性がたっぷり堪能できるので、是非チェックしてみては?

《ジュイス内藤》

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