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『ウマ娘』ファンアートや公式ロゴを無断使用したグッズにご注意を!ガシャポンを装って販売するケースも

『ウマ娘 プリティーダービー』ブームにあやかり、ファンアートを無断使用した不正グッズの販売が横行しています。リテラシーを高め、そのようなグッズは絶対に購入しないように心がけましょう。

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Cygamesが手掛ける育成シミュレーション『ウマ娘 プリティーダービー』。個性的なキャラクターが多数登場する本作の人気を裏付けるように、日夜TwitterをはじめとするSNSでは、たくさんのファンアートが投稿されています。

しかしこのブームにあやかり、ファンアートを無断使用した不正グッズの販売が横行しているようです。4月20日に声を上げたのは、イラストレーターのぽこぽこ(@pocopocoing)氏。現在はページが削除されていますが、同氏が執筆した「ライスシャワー」のイラストがプリントされたマグカップやiPhoneケースが、Amazonにて販売されていました。それらには『ウマ娘』公式コンテンツ「うまよん」のロゴも使われているため、一見公式グッズと勘違いしかねません。

上記の出品者である「DANESI」は、その他にも『スーパーマリオ』『ポケットモンスター』『Among Us』などの不正グッズを販売しています。


4月24日には、イラストレーターのJAZZ JACK(@JAZZ_JACK_KHT)氏が描いた「ゴールドシップ」のイラストを無断使用した缶バッジが、大阪・日本橋にて、バンダイが展開する“ガシャポン”を装って販売されていることがTwitterで報告されています。

『ウマ娘』では利用規約・権利表記にて、「当社の承認を得ずに行われる、営利を目的とする行為」を禁止しているほか、ファンアートのような二次的著作物を盗用する行為は明確な違法行為です。

被害に遭ったぽこぽこ氏に話を伺うと、「今回の『ウマ娘』に限らず、こういったイラスト無断使用のグッズは今後も出続けるし止めるすべが無いのが現状です。こちらができることは1つ“絶対に買わないこと”です」とのこと。ことキャラクターコンテンツ市場では、今に始まったものではありませんが、爆発的なブームを起こしているタイトルだからこそ巻き込まれやすい本問題。不正グッズを見かけても絶対に購入はせず、オンラインの場合は各販売サイト(Amazon/楽天)のガイドラインに則って、規約違反の報告をするようにしましょう。
《ジュイス内藤》
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