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『ドラクエIV』30周年? いいや、“アリーナ姫”の30周年だ! 屈指の人気を持つ彼女の原点から出張作まで一挙振り返り【特集】

アクションRPGやボードゲーム、リズムゲームにも出張しているアリーナ姫。そのビュアルも各作品で異なるので、一見の価値ありです。

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◆『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial』



ゲーム作品の多くでは、その腕っぷしの強さに注目されがちですが、知的なタイトルに登場した経験もあります。その代表格と言えるのが、『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial』です。人気ボードゲームシリーズ『いただきストリート』の舞台で、『ドラクエ』キャラと『FF』キャラが入り乱れるボードゲームは、本作から始まりました。

バトルの強さではなく、資産額で勝負が決まる『いただきストリート』。ですが、CPUキャラとして登場する時のアリーナ姫は、株もどんどん買いまくるスタイルで突き進みます。とことん前のめりな“攻めのスタイル”は、バトルシーンの彼女の姿とも重なり、「アリーナ姫らしさ」と感じるはず。知的なボードゲームでも、その振る舞いは変わりません。


ちなみに、本作以降のコラボ作品にも登場しており、シリーズ最新作『いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY』にも参戦。アクションやリズム系が苦手な方は、こちらでアリーナ姫を堪能するのもひとつの手です。

◆『ドラゴンクエストライバルズ』



アリーナ姫の邁進は、家庭用ゲームだけでなく、スマートデバイスにも及んでおり、『ドラゴンクエストライバルズ』ではプレイヤーの分身となる「リーダー」のひとりとして登場。「連続してカードを使うと威力が上がる」といった、ゲーム面においても彼女らしい特徴を持つ活躍を見せてくれます。


また本作では、テンションゲージを溜めることで「テンションスキル」が使えますが、アリーナ姫のテンションスキル名は「おてんば姫」。2017年にリリースされた『ドラゴンクエストライバルズ』でも、彼女のおてんばぶりは健在のようです。

◆『ドラゴンクエストウォーク』



最近の展開でいれば、『ドラゴンクエストウォーク』への登場も見逃せません。昨年サービスが開始された『ドラゴンクエストウォーク』は、定期的に様々なイベントを行っており、『ドラクエIV』とのコラボイベントも実施。このコラボの第2章でアリーナ姫が助っ人として参戦しました。


助っ人にするとフィールドで出会いやすくなるため、「街のあちこちに、アリーナ姫が!?」という嬉しいシチュエーションになることも。あの角を曲がったらアリーナ姫がいる、と思えるような時代が来るとは・・・いい世の中になったものです。



このほかにも、『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』に登場したり、『ドラクエVI』(リメイク版)や『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(3DSもしくはスイッチ版)にスポット出演するなど、ゲストな活躍も多いアリーナ姫。この人気ぶりを鑑みると、今後も更なる展開が期待できるかもしれません。次はどんな姿を見せてくれるのか、期待しておきましょう!

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《臥待 弦》
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