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『ボイド・テラリウム』だけじゃない! “本当は怖い”日本一ソフトウェア作品に迫る─リアルに重い『クリミナルガールズ』、開始2分でトラウマ級の『夜廻』【特集】

『ボイド・テラリウム』のように、一見すると想像もつかない“ゾクッ”とする要素を含んだ作品を、日本一ソフトウェアはいくつも手がけています。今回は、そんな“本当は怖い”作品から3タイトルをピックアップしてご紹介!

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◆ゲーム開始2分でトラウマレベル・・・! 可愛い見た目で心を抉る『夜廻』



衝撃的だったのは間違いありませんが、『ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。』については、最も大きな“ゾクッ”が結末部分ゆえに細かく語れず、申し訳ないばかりです。そこで最後は、恐ろしさを事細かに語れる『夜廻』を紹介したいと思います。

ただし、人によってはショックを受ける恐れもあるので、その点はご注意ください。特に動物好きの方は、ここでやめておいた方がいいかもしれません。・・・いいですか? 続けますよ?


『夜廻』は、夜の闇に蠢く“得体の知れない恐ろしさ”を描くアクションホラーゲーム。ですが、“ゾクッ”とする点として今回取り上げたいのは、そのホラー部分ではありません。作中でおばけや異質な存在と出会うはるか手前、ゲーム開始からわずか2分で辿り着くシーンについて迫ります。


はぐれてしまった犬と、いつまでも帰ってこない姉を捜すため、夜に沈んだ町へ足を踏み入れる『夜廻』。この物語は、愛犬・ペロとの散歩シーンから始まります。夕暮れ時なのか、世界がほんのり薄暗い中、ポロのリードを引きながら散歩。


この場面はチュートリアルも兼ねており、移動方法やアクションなどを教えてくれます。といっても、操作方法に複雑な点はありません。


ちょっと遠くに、「石」を発見。本編でも活躍してくれるアイテムです。


今は「石」しか持っていないので、選択も石ばかり。


「石」は投げることが出来ます。本編では、一部のおばけの注意を逸らしてくれます。ここでは、ポロが石を取りに行きます。微笑ましい光景ですね。


──そこに、トラックが。


その後、首輪が外れたリードを引きずり、帰宅する少女。その様子を見て、ポロとはぐれたと察した姉は、夜に染まりつつある町へと一人出かけます。愛犬のポロを見つけに。


そして姉も帰ってこず、少女は姉とポロを捜すため、夜の町を廻ります──。

そうです。ポロと姉が帰って来なくなった原因は、プレイヤーが投げた「石」なのです! ゲーム上で指示されたこととはいえ、投げた石を追いかけたポロが、トラックに・・・こんなに辛いチュートリアルは初めてです・・・。


ホラー要素のある本編は、怖さを増幅する演出もあり、夜の町を歩く心細さをたっぷりと味わえます。ですが、まったく別の“恐ろしさ”が、『夜廻』のチュートリアルに潜んでいました。ちなみに物語の展開もかなり手厳しいので、これからプレイされる方は、心を強く持って挑んで下さい!



(当たり前ですが)怖い作品ばかりじゃない! “本当は怖くない”日本一ソフトウェア作品もご紹介
《臥待 弦》
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