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『スプラトゥーン2』更新データVer.4.5.0の気になる8つのポイント!バランス調整でプライムベッチューがより人気になるかも

『スプラトゥーン2』Ver.4.5.0が配信開始されました! 注目ポイントを手短に紹介します。

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『スプラトゥーン2』更新データVer.4.5.0の気になる8つのポイント!バランス調整でプライムベッチューがより人気になるかも
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2019年3月11日より『スプラトゥーン2』の更新データVer.4.5.0が配信開始されました。このVer.4.5.0ではブキの追加などはなく、ゲームのバランス調整や不具合の修正が行われています。

バランス調整が行われるということは、今まで使っていたあのブキやこのブキの具合が変化するということです。今回の特集記事では、特に気になる要素を8つピックアップしてご紹介します。

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◆スクリュースロッシャー&エクスプロッシャー



今回の調整でかなり弱体化されているのがスクリュースロッシャーとその亜種、そしてエクスプロッシャーとその亜種です。前者は20%、後者は30%とインク消費量が上昇、当たり判定やダメージ判定が減らされています。

どちらもなかなかの人気ブキでしたが、これによりやや使いづらくなるでしょう。とはいえインク効率についてはギアパワーで解決できるので、ギアの調整を行えばまだまだ戦えそうです。

◆H3リールガン



H3リールガンはギアパワー「メイン性能アップ」の効果が少し効きづらくなり、1発のダメージが49.9に到達するのに必要なギアパワーの数が3.9個分から4.2個分に変更されました。つまり、今までよりサブギアパワー1個分メイン性能アップを付けないと、99.8ダメージで倒すということが狙いづらくなったわけです。

また、スペシャル必要ポイントが210から220に増加。極端な弱体化というわけではありませんが、H3リールガンの選択肢が減ったといえる調整になっています。

◆プライムシューターベッチュー



スロッシャーやH3リールガンは調整が行われましたが、メインウェポンに調整が入っていない人気ブキもあります。それはプライムシューターベッチュー。スペシャル必要ポイントが180から200に増えたのみとなっています。

こちらもメイン性能アップを積むことで手負いの相手を2発で倒せるようになるため、かなり注目が集まっているブキです。今後はより人気が高まるかもしれないので、このブキを使うなり、あるいはこのブキの対策となるブキを使うと勝てるかもしれません。

◆ラピッドブラスター&Rブラスターエリート



ラピッドブラスターおよびRブラスターエリート系列は、メイン性能アップをつけた場合に爆風の範囲が増加する効果が追加されました。現在、ギアパワー2.9個分で効果が最大になります。

ジャンプ時のブレ軽減に加えて爆風範囲増加と、これらブキを使うのであればぜひつけたいギアパワーになりました。決して爆風範囲がすごく大きくなるわけではないのですが、それでも撃ちもらしが多いブキなのでありがたい効果です。

◆パラシェルター



パラシェルター系そのものは特に変更がないのですが、カサの耐久度に調整が行われています。ガロン系やボトルガイザー、スプラローラーなどはカサに対して強くなり、14式竹筒銃シリーズはカサを壊しにくくなりました。

つまり、カサの感覚が今までと変わるということです。特定のブキはかなり厄介に感じるようになるかもしれないので、その相手を意識しておくといいかもしれません。

◆スプリンクラー



スプリンクラーは置いたところの塗り残しがなくなりました。また、発射時間が30/60秒ほど短縮されているため、少しではありますが塗りやすくなったように感じられます。ナワバリバトルなど特定ルールではより使いやすくなったと言えるでしょう。

◆タンサンボム



以前のバージョンでもタンサンボムは調整を受けていましたが、今回はさらに2回目・3回目の爆発ダメージ範囲が約6%減少となりました。これまでは割と雑に投げても強かったタンサンボムも、今後はよりしっかりと狙って投げたほうがよさそうです。

◆アメフラシ



スペシャルウェポンで注目したいのがアメフラシです。半径が約6%縮小しているわけなのですが、実際に見てみるとかなり小さくなったように感じます。モズク農園のエリア全般をカバーできない程度のサイズになってしまいました。

もちろん、弱体化を受けても相手陣地に攻め入る時、あるいは敵の進行を食い止める時に有用なのは変わりありません。ただここまで小さくなると、慎重に狙わないときちんと効果が発揮されない可能性もありえます。


(C)2017-2018 Nintendo

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《すしし》
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