人生にゲームをプラスするメディア

「プレステクラシック」にも収録される『サガ フロンティア』の6つのすばらしさを語ろう

「プレイステーションクラシック」に収録されるタイトルはさまざまですが、私の一押しは『サガ フロンティア』。これほど激しいRPGは後にも先にも本作だけかもしれません。

ソニー PS
「プレステクラシック」にも収録される『サガ フロンティア』の6つのすばらしさを語ろう
  • 「プレステクラシック」にも収録される『サガ フロンティア』の6つのすばらしさを語ろう
  • 「プレステクラシック」にも収録される『サガ フロンティア』の6つのすばらしさを語ろう
  • 「プレステクラシック」にも収録される『サガ フロンティア』の6つのすばらしさを語ろう
  • 「プレステクラシック」にも収録される『サガ フロンティア』の6つのすばらしさを語ろう
  • 「プレステクラシック」にも収録される『サガ フロンティア』の6つのすばらしさを語ろう
  • 「プレステクラシック」にも収録される『サガ フロンティア』の6つのすばらしさを語ろう
  • 「プレステクラシック」にも収録される『サガ フロンティア』の6つのすばらしさを語ろう

◆仲間キャラクターも豊富



本作ではさまざまなリージョン(国のようなもの)が存在しており、その各所にあるサブイベントに挑戦することにより仲間がたくさん増えていきます。中にはものすごく強い仲間もおり、それを探すのも醍醐味のひとつとなっているのです。

さらに仲間には複数の種族が設定されています。前述のヒューマンのほかにも、成長しないもののモンスターを武器に吸収できる妖魔、装備するものでステータスが変化するメカ、そして倒した相手を吸収することで技や姿が変わるモンスターなど。どういうパーティーを組むか悩むのもおもしろさのひとつですね。

◆おなじみの「閃き」と激しすぎる技の数々



『ロマンシング サガ』シリーズからの伝統となっている「閃き」も存在します。戦闘中に電球がピコーンと光り新たな技をひらめく……! それだけでも嬉しいですが、ピンチの時にその技で勝利できると喜びはとんでもないものになります。

さらに『サガ フロンティア』はひらめく技がかなり派手なのも魅力のひとつ。「無月散水」や「神速三段突き」や「ロザリオインペール」などはかなり印象に残ります。『サガ』シリーズはこのあとからキャラの頭身が上がったせいかあるいはリアルな描写が必要になったせいか、技がどうしても地味になりがち。インパクトある戦闘は今でも『サガ フロンティア』が一番かもしれません。

次のページ:本作で初登場となった「連携」やマルチエンディングも
《すしし》

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  2. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

    『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  3. 「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

    「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

  4. 『ギルティギア ストライヴ』でテスタメントが“色気マシマシ”に大変身!?人気モデル・栗原類も反応

  5. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  6. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  7. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  8. 『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

  9. 激ムズな『ELDEN RING』が楽になる装備・アイテム5選!「心が折れそうだ……」な時の打開策

  10. 『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと

アクセスランキングをもっと見る