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「『Nintendo Switch Online』に加入した? それとも見送った?」結果発表─加入者が半数超え! 継続派も多数─今後の展開次第の声も【アンケート】

ゲームハードとインターネットの結びつきはすっかり定着し、オンラインを介した対戦や協力プレイなどが世界中で日々行われています。

任天堂 Nintendo Switch
「『Nintendo Switch Online』に加入した? それとも見送った?」結果発表─加入者が半数超え! 継続派も多数─今後の展開次第の声も【アンケート】
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ゲームハードとインターネットの結びつきはすっかり定着し、オンラインを介した対戦や協力プレイなどが世界中で日々行われています。

家庭用ゲーム機としては、ドリームキャストやPS2で本格的な普及が始まり、PS3時代にはダウンロードソフトの配信も積極的に展開。また、オンラインに対応するゲームも増え、RPGやアクションなどジャンルも多岐に渡ります。

その後、オンラインプレイなどのサービスが有料化される流れを迎え、各ゲームハードで月額制などを採用。任天堂も、Wii U時代はオンラインプレイなどのサービスを無料で提供していましたが、ニンテンドースイッチでは有料サービスを実施すると当初から発表。そして無料期間を経た後に、先月の19日から「Nintendo Switch Online」をスタートさせました。

この「Nintendo Switch Online」に加入すると、オンラインプレイが楽しめるだけでなく、様々なサービスを受けることもできます。ファミコンゲーム集「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」が遊べたり、任天堂が管理するサーバーに対応ソフトのセーブデータを預けることも可能。こちらを目当てに加入する人もいるほどです。

そんな「Nintendo Switch Online」のサービスが、始まってから一ヶ月以上が経ちました。インサイドでは、このタイミングに合わせてスイッチユーザーの意識調査アンケートを実施。本サービスに対する寄せられた読者の声を、今回お届けいたします。

アンケートの回答者数は1,091名で、男女の割合は男性83.8%、女性15.6%(無回答0.6%)。年齢層は、40代が最も多く32.6%を占め、30代(23.6%)、20代(21.5%)、10代(15.2%)と続きます。また、50代は5%、10歳以下は1.4%でした(無回答0.5%)。

◆Q1.「Nintendo Switch Online」に加入しましたか?



本サービスに加入したと答えた割合は、59.5%。過半数を超えており、始まったばかりの有料サービスとして考えるとまずまず好調な出足と言えます。スイッチには、『スプラトゥーン2』などのオンラインプレイが魅力的なソフトも数多いため、サービスへの加入を力強く後押ししたものと思われます。

また、「加入を見送った」と答えた方は40.2%でした。オンラインプレイは刺激的ですが、苦手な方やオフラインで気軽に遊びたい方が少なくないのもまた事実。また、利用料金は比較的お手頃とはいえ、毎月かかるとなれば躊躇する方がいても不思議ではありません。なお、無回答は0.3%でした。

◆Q2.これからも「Nintendo Switch Online」に加入しますか?



Q1で「加入した」と答えた方に向けたこちらの質問では、対象者の約80%が「これからも継続する」と回答。オンラインプレイが目的の場合、今後も引き続き楽しむにはサービスの加入が必須。その視点で考えると、継続の判断は自然な流れと言えるでしょう。また、サービスに対しての不満が大きくなかったことも窺えます。

「一度止めて、必要に応じて再加入する予定」と答えた方は約13%に。どんなサービスなのか、まずは実際に試してみたという方も少なくなさそうです。また、「今後の加入は見送る」は約7%でした。期待していた内容ではなかったか、価格に見合わないと判断されたのかもしれません。

加入したと答えた方の約8割が、現時点での継続を選択。サービス開始から一ヶ月目の時点では、このような形となりました。この年末に控えている、スイッチのオンライン対応ソフトと言えば、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』が控えています。本作の発売に合わせ、サービスへの加入状況もまた変化が現れるものと思われます。

◆Q3.今後「Nintendo Switch Online」に加入する可能性はありますか?



こちらは、Q1で「加入を見送った」と答えた方を対象に、今後加入する可能性について訊ねました。最も多かったのは、「オンラインプレイが魅力的なソフトが出たら加入する」で、対象者の約41%を占めました。オンラインプレイと一口に言っても多種多様なので、その幅が更に広がることで、より多くのユーザーが加入に踏み込む可能性が高そうです。

続いては、「サービスの充実によっては考える」が約31%でした。遊べるファミコンゲームは毎月増えているものの、例えばスーパーファミコンや任天堂64など、他のプラットフォームに登場した作品も遊べたら、より嬉しいのは間違いありません。また、もっと新たなサービスに期待する声も当然あるでしょう。

そして、「加入するつもりはない」と答えた方は約16%に。オンラインプレイをしなかったり、サービス内容に魅力を感じない人にとっては、加入する理由がないのも当然です。こういった層にもアピールしていくのか、興味がある層に絞って注力していくのか、今後の展開が気になるところです。

また、最も少なかったのは、対象者の約12%が回答した「料金がもっと下がったら」でした。価格面も判断基準のポイントですが、サービスの充実や加入動機となる魅力的なタイトルの登場が、より望まれている模様です。



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《臥待 弦》
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