人生にゲームをプラスするメディア

『ニーア オートマタ』2B、9S「ドルフィードリーム」ドールの詳細ページ公開!―ゴーグルの下の素顔も確認可能

株式会社ボークスは、同社の展開する60cm大ドール「ドルフィードリーム」シリーズで受注販売予定の、スクウェア・エニックス『ニーア オートマタ』に登場する「2B(ヨルハ二号B型)」、「9S(ヨルハ九号S型)」の詳細を発表しています。

その他 フィギュア
『ニーア オートマタ』2B、9S「ドルフィードリーム」ドールの詳細ページ公開!―ゴーグルの下の素顔も確認可能
  • 『ニーア オートマタ』2B、9S「ドルフィードリーム」ドールの詳細ページ公開!―ゴーグルの下の素顔も確認可能
  • 『ニーア オートマタ』2B、9S「ドルフィードリーム」ドールの詳細ページ公開!―ゴーグルの下の素顔も確認可能
  • 『ニーア オートマタ』2B、9S「ドルフィードリーム」ドールの詳細ページ公開!―ゴーグルの下の素顔も確認可能
  • 『ニーア オートマタ』2B、9S「ドルフィードリーム」ドールの詳細ページ公開!―ゴーグルの下の素顔も確認可能

株式会社ボークスは、同社の展開する60cm大ドール「ドルフィードリーム」シリーズで受注販売予定の、スクウェア・エニックス『ニーア オートマタ』に登場する「2B(ヨルハ二号B型)」、「9S(ヨルハ九号S型)」の詳細を発表しています。

「2B」は、素体に「ドルフィードリーム」シリーズの中でも、胸サイズだけでなくウェストやお尻、太ももを強調した60cmサイズ素体「ドルフィードリームダイナマイト」のセミホワイト肌モデルを採用。通常の戦闘服だけでなく武器「白の契約」も付属します。


「2B」の服といえばレオタード状のインナーが特徴ですが、こちらの再現については公開されていません。ただし、先日行われた「東京ゲームショウ」での展示や、今回公開された一部の画像では、際どい股関節付近の切り込みが確認可能でした。


「9S」は素体に、通常の60cmサイズ素体「ドルフィードリーム」のボーイタイプ、セミホワイト肌を採用。衣装のボタンなどにもこだわった作りとなっており、ボディバッグも付属します。

両者のゴーグルを外した素顔も公開されており、ボークスが別途展開するドールシリーズ「スーパードルフィー」のような耽美かつ美麗なヘッドを確認可能です。ゲームに触れていないドールファンにとっても、「ドルフィードリーム」シリーズにおける「スーパードルフィー」風ドールとして魅力的になっています。


両者に使われているアイ(瞳)も通常の「ドルフィードリーム」のアクリル製樹脂のものとは異なり、レジン樹脂のものが採用。通常、レジン樹脂は経年や環境による黄変が強く起こる可能性がありますが、黄変しにくい特殊素材が用いられているとのことです。なお、「2B」にはポッド042、「9S」にはポッド153も付属します。

「ドルフィードリームダイナマイト 2B(ヨルハ二号B型)」は88,000円(税別)、「ドルフィードリーム 9S(ヨルハ九号S型)」は78,000円(税別)で、2018年10月20日(土)から2018年12月2日(日)まで、ボークス ホビー天国ウェブ及び、全国のボークス店舗にて受注受付予定。

通常のゲームファンには高額となる商品ですが、一般的な「ドルフィードリーム」の限定品価格帯と比べれば通常の価格帯。また、「スーパードルフィー」の限定モデルとなれば10万円を超えることも普通、ということでドールファンともども悩む方は多いのではないでしょうか。なお、商品お届け及び支払いは“2019年の秋”予定となっています。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

    「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

  2. 矢吹健太朗先生が個人Xアカウントを開設!「To LOVEる」ララや、なんと「デスノート」Lのイラストをさっそく投稿

    矢吹健太朗先生が個人Xアカウントを開設!「To LOVEる」ララや、なんと「デスノート」Lのイラストをさっそく投稿

  3. 絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

    絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

  4. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

  5. “脳がバグる”と話題呼んだアパレル「ピクセル」シリーズ販売開始!その姿はまるでゲーム画面

  6. スライムに溺れる体験ができるお風呂アイテム登場

  7. 『名探偵プリキュア!』森亜るるか、現代では43歳!? まさかの誕生日公開にファン大盛り上がり

  8. 【今日のゲーム用語】「恐縮だが・・・」とは ─ 印象深い、『バイオショック』の名台詞

アクセスランキングをもっと見る