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『キャサリン・フルボディ』試遊プレイは、「まさか」や「もしかして」の連続! 刺激を超える“過激”な新要素をチェック─そして、真の悪夢に遭遇!?【TGS2018】

2011年2月に発売されたPS3/Xbox 360ソフト『キャサリン』は、手応え溢れるアクションパズルと、“修羅場”な展開を軸に多彩な人間ドラマを描き、その双方で注目を集めました。

ソニー PS4
『キャサリン・フルボディ』試遊プレイは、「まさか」や「もしかして」の連続! 刺激を超える“過激”な新要素をチェック─そして、真の悪夢に遭遇!?【TGS2018】
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2011年2月に発売されたPS3/Xbox 360ソフト『キャサリン』は、手応え溢れるアクションパズルと、“修羅場”な展開を軸に多彩な人間ドラマを描き、その双方で注目を集めました。

平凡ながらも気ままな独身生活を過ごしている主人公・ヴィンセント。恋人のキャサリン(Katherine/当記事ではKキャサリンと表記)とは5年の付き合いになり、それとなく結婚を促されています。しかし、踏ん切りがつかないヴィンセントは、自由奔放な美女・キャサリン(Catherine/当記事ではCキャサリンと表記)と出会い、思いがけず浮気を・・・!

この、どちらに転んでも修羅場が待ち受ける過酷な状況と、彼の心境を具現化したような悪夢の中で展開するアクションパズルは、奇妙かつ絶妙なアンサンブルで没入感を生み出し、パズルだけではない緊張感がプレイヤーを刺激します。このような、他に類を見ないプレイ体験で、『キャサリン』は唯一無二のソフトとして当時話題となりました。


そんな『キャサリン』に、20シーン以上の新規アニメシーンや前作ヒロインの新エンディングなどの追加、そして新キャラクター・リンの登場によるシナリオボリュームの大幅UPを携えて、装いも新たに『キャサリン・フルボディ』として2019年2月14日にリリースされます。

三角関係による修羅場だけでも壮絶だったのに、そこにリンという3人目のファクターが加わることで、ヴィンセントの人生と選択はどうなってしまうのか。四角関係に発展? 新たなる価値観の芽生え? 気になる点は尽きませんが、発売まではまだしばらく時間があるので、想像の翼ばかりが広がります。

ですが、先日開催した「東京ゲームショウ2018」にて、『キャサリン・フルボディ』の試遊出展が行われたので、仕事の予定をやりくりし、最終日になんとかプレイにこぎ着けました。ちなみに最終日の『キャサリン・フルボディ』試遊は注目度も非常に高く、9時45分頃には入場制限が設けられ、9時50分には整理券の配布も終了。会場に足を運べなかった人や、当日遊べなかった来場者も少なくないことでしょう。そんな方々に向けて、試遊版のプレイレポをこちらでお届けします。

◆出展コーナーもフルボディ仕様!? 刺激的な作りで来場者の視線を釘付け



『キャサリン』では、Cキャサリンの奔放で魅惑的な振る舞いに視線が奪われてしまいましたが、『キャサリン・フルボディ』の出展エリアもまた、見る者の目を釘付けにする大胆かつ刺激に溢れていました。セガブースの一角に用意された『キャサリン・フルボディ』の出展エリアは、登場人物たちを配した布製のスクリーンで覆われており、その中に入ってプレイする形となります。


しかし、桃色をベースとしたこのスクリーンは、うっすらと向こう側が見えるほどの薄さ。置かれている『キャサリン・フルボディ』の画面や、遊んでいる来場者の姿などが、外からも窺えます。しかも、はっきりと見えるほどではないのもまた、絶妙な塩梅です。単に試遊プレイをしているだけなのに、見ているこちらが勝手に“いかがわしさ”を連想してしまう、実に罪深いスクリーンです。

そしてこのスクリーンには、スカートを捲し上げるという、新キャラ・リンの過激な姿も描かれていました。ですが、驚きはそれだけではありません。捲られたスカートの部分は・・・



試遊エリアへの入り口でした! もちろん肝心な部分(?)は描かれていませんし、入り口はただの入り口に過ぎませんが、組み合わせが実にギリギリではないでしょうか!? ちなみに入り口(出口も兼用)はここだけなので、試遊プレイをする方は例外なくここを通らなければなりません。試遊プレイなのに、こちらが試されているかのような・・・!


ちなみに、作中に登場する羊人間を模したコンパニオンさんが可愛らしかった点も、合わせて記しておきます。

「試遊プレイ」という名の悪夢が幕開け─お馴染みの悪夢から新たな悪夢まで!
《臥待 弦》
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