◆パージに可能性が見えてきた「キャンピングシェルター」

同じシェルター系でもあまり人気のなかったキャンピングシェルターは、Ver.2.0.0でかなり調整が施されました。カサがパージするまでの時間が0.5秒短くなり、消費インク量も減少、さらに失ったカサの復活時間も少し短くなったのです。
もともとキャンピングシェルターはカサをパージしてナンボのブキであるため、これらの調整は素直に喜ばしいものとなります。パージしたカサで味方やホコ持ちを導く、大きなカサでヤグラ上の壁になるなどもやりやすくなるでしょう。もちろん使いこなすのが容易ではないのですが、それでも希望が見えてきたブキです。
◆新ブキとして活躍する場はあるか?「ケルビン525」

2017年12月2日に実装されたばかりのケルビン525は、大型アップデートの見所のひとつである新たなタイプのマニューバー。スライドを行うとダメージが上昇して相手を素早く倒せます。たとえるならば「.52ガロンがマニューバーになった」ようなブキであり、相手を倒すことにより特化したピーキーなマニューバーと言えるでしょう。
実装された直後は例のごとく大人気だったようですが、使いづらいブキであるとわかったせいか潮が引くように使い手をあまり見なくなりました。しかしスペシャルウェポンのジェットパックは弾速があがりだいぶ持ち直してきていますし、スライドを使いこなせば相手を2発で倒せるのは非常に魅力に溢れています。
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