◆ビルの解体屋
ファミリーコンピュータ『レッキングクルー』は、マリオを操作してモンスターだらけのビルに潜り込み、すべての壁を破壊するというゲームです。そう、マリオは解体屋としても働いていたんですね。
そしてマリオだけでなくルイージも解体屋として仕事をしており、さらにこのゲームにはブラッキーというマリオに似たライバルまで登場します。ブラッキーはかなりレアな存在ですが、Wii U『スーパーマリオメーカー』ではキャラマリオとしても出演しています。
◆一国一城の主
マリオといえば、キノコ王国のピーチ姫(つまり王族)を助ける一般市民というイメージが強いでしょうが……。実はゲームボーイ『スーパーマリオランド2 6つの金貨』では、マリオが自分の王国と城を持っていることが判明するのです。
王国の名前は「マリオランド」、そして城の名前は「マリオ城」……。さらにマリオランドにはマリオの形をした大きな人形まで存在しています。こうなるとマリオは単なる一般市民とは言えなくなってしまいそうですね。とはいえその王国はワリオに乗っ取られてしまい、マリオはいつものように冒険を繰り広げるのですが。
《すしし》
この記事が気に入ったらフォローしよう
インサイドの最新の話題をお届けします