世界的なムーブメントを巻き起こし日本国内でも社会現象と化した『ポケモンGO』ですが、ロイター通信が報じるところによると、同作や他ARタイトルについて、中国の国家検閲担当は「個人と国家の安全保障」へのリスクがあるとして、「地理情報の安全」「交通と消費者の個人的な安全」への脅威を懸念しているとのこと。「中国向けリリースの見送り」が確定したとは言い切れない状況ではあるものの、大手海外メディアで「可能性は低い」と報じられています。
『ポケモンGO』は全世界で大きな注目を集め、先日には「2016年で最もダウンロードされたiOSゲーム」になったことがAppleから発表されていました。また、同作は中東向けリリースも始動していましたが、イランでは「セキュリティー上の問題がある」として法的に配信が禁じられていました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
今さら聞けない『アズールレーン』ー『艦これ』との違いや魅力って?【特集】
-
『ウマ娘』最強ウマドル・スマートファルコン…新しいあだ名は“赤鬼”!?
-
“昔ながら”からの脱却―『ワールドフリッパー』のドット絵はなぜ今風に見えるのか?こだわりが凝縮した開発インタビュー
-
『ブルアカ』公式のリプ欄を埋め尽くす“顔芸少女”の正体とは?「アル社長」の隠れた努力といじらしさが、おっさんゲーマーの胸を打つのだ
-
あの伝説のRPGが24年ぶりにリメイク!『桃太郎伝説』4月1日に復活
-
“モブ娘”だけのライブシアター鑑賞のススメ!彼女たちも『ウマ娘』を支える立派な屋台骨だ
-
『FGO』スカサハとはどのような存在なのか?伝承より考える【特集】
-
『ウマ娘』フォローするだけで競馬ネタに詳しくなれる!?漫画家・坂崎ふれでぃ先生のTwitterが話題沸騰中
-
『ウマ娘』セイウンスカイの趣味は「釣りバカ日誌」が元ネタ!?奇縁の始まりは24年前…
-
『アイドルマスター シャイニーカラーズ』は「原点回帰」―坂上P、高山氏に誕生のきっかけやキャラクターデザインの意図を訊いてみた





