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VR空間で活躍するアイドルたちがトップを目指すアニメ「アイドルメモリーズ」10月放送

Happy Elementsが原作を務めるテレビアニメ『アイドルメモリーズ』の放送が決定した。2016年10月よりTOKYO MXほかにてオンエア開始となる。キャストが出演する番組も合わせて放送されるハイブリッドアニメに要注目だ。

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Happy Elementsが原作を務めるテレビアニメ『アイドルメモリーズ』の放送が決定した。2016年10月よりTOKYO MXほかにてオンエア開始となる。キャストが出演する番組も合わせて放送されるハイブリッドアニメに要注目だ。

『アイドルメモリーズ』は高速ネット通信とVR技術の革新によって、自宅にいながらリアルな旅行やライブを楽しめる近未来が舞台。そこではアイドル活動も様変わりしており、ネットを介したVR空間が主な拠点となっていた。アイドル育成を目的とした私立華音学園の生徒たちは、No.1アイドルを競うアイドルリーグの上位入賞を目指し、お互いに切磋琢磨していく。
本作は日本だけでなく中国やアジア圏での展開も予定しており、作中では日本と中国出身のキャラクターたちがユニットを組んで活動する。キャストは林薇薇役に豊田萌絵、服部惺梛役に早瀬莉花、早川心桜役に木村優、梶原未来役に相良茉優、羅雨照役に青木瑠璃子、星七海役に小原莉子を起用。アニメと合わせてキャスト出演番組を放送する珍しい形式となっている。


アニメーションパートは様々な作品の原画や演出を手がけ、本作が初監督となる菊池カツヤが担当。シリーズ構成・脚本は大野木寛。アニメーション制作は『トリニティセブン』などを手がけたセブン・アークス・ピクチャーズが行う。
テレビアニメのスタートに先駆け、8月からはWEBラジオ番組「アイドルメモリーズ 私立華音学園放送部」がインターネットラジオステーション<音泉>にて配信される。なおキャスト出演のニコニコ生放送も予定している。

Happy Elementsは『あんさんぶるスターズ!』や『ラストピリオド』などスマホ向けゲームの開発・運営を手がけてきた実績を持つ。新アニメ企画で同社の手腕がどのように生かされるのか。アジアを一つにするアイドルプロジェクトに期待が高まる。
[高橋克則]

『アイドルメモリーズ』
2016年10月テレビアニメ放送開始

[スタッフ]
原作: Happy Elements Asia Pacific
監督: 菊池カツヤ
シリーズ構成・脚本: 大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督: 奥山鈴奈
キャラクターデザイン原案: 株式会社グラフィニカ
美術背景: 手塚プロダクション
3DCGアニメーション: テトラ
音響監督: 横田知加子
音響制作: グロービジョン
アニメーション制作: セブン・アークス・ピクチャーズ

[キャスト]
林薇薇: 豊田萌絵
服部惺梛: 早瀬莉花
早川心桜: 木村優
梶原未来: 相良茉優
羅雨照: 青木瑠璃子
星七海: 小原莉子

(c)Happy Elements Asia Pacific K.K.

「アイドルメモリーズ」2016年10月放送スタート VR空間で活躍するアイドルたちがトップを目指す

《高橋克則》
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