逮捕された男性は、ゲームのデータを改ざんできる不正プログラム、いわゆるチートツールを『モンスターストライク』で使用。2015年12月にレアキャラクター3体を不正に入手し、インターネットオークションでおよそ1,500円で販売していました。
兵庫県警サイバー犯罪対策課が、サイバーパトロールで同オークションの書き込みを見つけ犯行が発覚。同県警によると、男性は2015年4月から2016年2月までに同様の手口でおよそ440万円を稼いでいたとみられ、調べに対し「キャラクターを売ることで家族を養っていた」と容疑を認めているとのことです。
私電磁的的記録不正作出・供用は、他者の事務処理を誤らせる目的で電磁的記録(データ)を不正に作る行為を行った者に対して問われる罪で、5年以下の懲役または50万円以下の罰金に処されます。
編集部おすすめの記事
特集
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】
-
『アズレン』×「ホロライブ」コラボ遂に開幕!計7人のVTuberが着せ替え衣装と共に実装―11月27日実施のメンテナンス情報公開
-
『FGO』「一番好きな日本刀使いは誰?」結果発表―2騎の剣士による大接戦!【読者アンケート】
-
過酷な山奥に放置されたポケモンは、半年間ジム防衛できるのか?片道2時間登山して、検証してみた【ポケモンGO 秋田局】
-
『FGO』「一番好きな褐色サーヴァントは誰?(男性編)」結果発表―『Fate』の褐色といえばやはりあの男!【読者アンケート】
-
”ガタガタ”震えるだけじゃないぜ!たけしの勇気に感動した『青鬼X』アップデートから1ヶ月―次回配信予定の「〇〇編」が待ち遠しい【プレイレポ】
-
『FGO』一番好きな褐色サーヴァントは誰?(女性編)【読者アンケート】
-
レイド続きで回復アイテムが少なくなってない?知っておくと得する補充術【ポケモンGO 秋田局】
-
他ユーザーとも交流できるたまごっちが登場!iモード版『そだてて!たまごっちタウン』
-
『FGO』現在出ている情報からカルデアの年表を考察【特集】






