人生にゲームをプラスするメディア

TRIGGER新作アニメ「キズナイーバー」キャストに梶裕貴、山村響…紹介PVも公開

TRIGGER作品はキャラクターや作画が大きく注目されることが多いが、キャラクター原案には三輪士郎、キャラクターデザインには『キルラキル』総作画監督補佐の米山舞を起用した。そのスタッフからも期待値の高い作品と言っていいだろう。

その他 アニメ
 
  •  
  •  
  •  
アニメスタジオのTRIGGERは、はじめて手がけたオリジナルテレビアニメ『キルラキル』が国内外のアニメファン、そして業界関係者からも圧倒的な評価を受けた。いま最も注目度の高いアニメスタジオと言っていいだろう。そのオリジナルアニメ第2弾が動き出している。『キズナイーバー』である。

原作はTRIGGERと『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』などの脚本で圧倒的な評価と人気を獲得する岡田麿里、監督は小林寛、そしてシリーズ構成・脚本も岡田麿里が担当する。

TRIGGER作品はキャラクターや作画が大きく注目されることが多いが、キャラクター原案には三輪士郎、キャラクターデザインには『キルラキル』総作画監督補佐の米山舞を起用した。そのスタッフからも期待値の高い作品と言っていいだろう。

しかし、本作の見どころはこれだけにとどまらない。12月10日に『キズナイーバー』のメインキャストの一部が公開され、ビッグな声優起用が明らかになった。

10日に発表されたのは公式サイトでもトップに紹介されている二人だ。男子高校生の阿形勝平を梶裕貴、謎の少女・園崎法子を山村響が演じることを発表した。

阿形勝平は、洲籠市に住む高校二年生。感情の起伏が乏しく、肉体的な痛みにも鈍感との役どころだ。 『進撃の巨人』のエレン役などでお馴染みの梶がこれをどう演じるのか気になるところ。

そして山村響は『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』のハルナ役や、『Go!プリンセスプリキュア』のキュアトゥインクル役で人気だ。今回は感情の機微が乏しく人間味を感じさせない、さらに言動も行動も謎という複雑な役に挑戦する。

発表に合わせて、それぞれのキャラクター、声優にフォーカスしたムービーが公開された。ムービーでは声優たちが、自身のキャラクターと演じる気持ちについて語っている。

さらに自分の次に発表されるキャストへ質問を投げかける「キズナイーバー質問リレー」を実施中だ。今回は阿形勝平役の梶裕貴から園崎法子役の山村響に質問をつないだ。今後も1月10日、2月10日に新たなキャストとムービーの紹介があるとのことだ。





記事提供元: アニメ!アニメ!
《アニメ!アニメ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. お台場「実物大ユニコーンガンダム立像」、設置終了に伴う最後のスタンプラリーが開幕

    お台場「実物大ユニコーンガンダム立像」、設置終了に伴う最後のスタンプラリーが開幕

  2. 「ちいかわベーカリー」が大阪にグランドオープン決定!出展記念として限定メニューのたこせんバーガーやグッズ、特典などさまざま用意

    「ちいかわベーカリー」が大阪にグランドオープン決定!出展記念として限定メニューのたこせんバーガーやグッズ、特典などさまざま用意

  3. 『超かぐや姫!』が表紙の「アニメディア7月号」6月10日発売!Wカバーは『刀剣乱舞ONLINE』、クリアファイル&B3ポスターなど豪華特典付き

    『超かぐや姫!』が表紙の「アニメディア7月号」6月10日発売!Wカバーは『刀剣乱舞ONLINE』、クリアファイル&B3ポスターなど豪華特典付き

  4. 絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

  5. 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」40周年記念!宮下あきら(魁!!男塾)、桂正和(I”s)ら伝説級作家10名によるスペシャルイラストが超豪華

  6. 『スパII X』や『セイヴァー』の筐体がプラモデルに-“あの頃”のゲーセンが色鮮やかに蘇る!

  7. 『シュタインズ・ゲート』の懐かしすぎるネットスラング10選

  8. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

アクセスランキングをもっと見る