壇上には河西健吾さん(三日月・オーガス役)、寺崎裕香さん(クーデリア・藍那・バーンスタイン役)、鷲尾直広さん(メカデザイナー)、谷口廣次朗さん(サンライズ企画担当)、安永亮彦さん(バンダイ企画開発チーム)の5名が登場。話題沸騰中の本作についてトークした。
これまでに繰り広げられたガンダム・バルバトスによる戦闘の中で印象的な場面を問われた河西さんは、第1話のラストシーンと即答。「見た時に泣いてしまった。それくらい僕の中では特別」と想いの丈を語った。
その特徴的なデザインで話題を呼んでいるバルバトスの生みの親の鷲尾さんも、同じく第1話のラストが印象に残っているとのこと。「バルバトスに魂が入った瞬間。メイスがメインの武器ということに少し不安も感じていたが、全部吹き飛んだ」と絶賛した。
寺崎さんはクランク・ゼントにまつわるエピソードを回想し、悲しさの中にもカッコ良さがあったとトーク。そんな寺崎さんはクーデリアを演じる際、政治情勢などに詳しい一方で、日常生活にはどこか不慣れな様子を見せるギャップの表現に苦労しているそうだ。
ガンプラへと話題が及んだ際は、安永さんが回を追うごとに変化を見せるバルバトスについて「他のモビルスーツと組み合わせることで、第2・第3形態も再現できる」と話した。さらにプラモデルの開発段階では第2・第3形態が構想になかったという裏話も飛び出した。それらの発案は監督によるもので、プラモデルの試作品を触りながらアイデアを練ったという。
ガンプラEXPOでは、10月4日から31日にかけて展開された「鉄血の視聴キャンペーン」の景品である「1/100 ガンダムバルバトス」も展示された。河西さんと寺崎さん、オルガ・イツカ役の細谷佳正さん、ユージン・セブンスターク役の梅原裕一郎さんがカラーリングをデザインした特製のガンプラだ。
デザインの理由を聞かれた河西さんは「ゲリラ戦を想定しつつ、毒々しい色を入れて『コイツやべぇぞ』と一発で分かるようにしました」と笑顔で回答。寺崎さんは自分が乗るならとイメージして、好みのパステルカラーを採用したとのこと。梅原さんのデザインは歌舞伎の幕がモチーフになっており、細谷さんからは「沸き立つ怒りのような赤を入れてください」とリクエストがあったことも明かされた。
気になる今後の展開について谷口さんは「9話でテイワズ編が終わり、新たなエピソードがスタートする。年末にかけて大きな戦闘があり、ガンダム同士のバトルも。鷲尾さんデザインの新しいモビルスーツが登場する」と話した。
イベントの最後には、登壇者からそれぞれメッセージが送られた。寺崎さんは「これからとても熱い展開が待っている。鉄華団の皆がどう成長し、進んで行くか注目して欲しい」とアピール。
河西さんは「戦闘がない話でも人間ドラマが作り込まれている。これからどんどん新しいキャラクターも登場するので、その関係性を楽しんでくれたら嬉しい」と話し、トークショーを締めくくった。
ガンプラEXPOで「鉄血のオルフェンズ」ステージ開催 キャストとスタッフがトークショー
《キャプテン住谷》編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
2026年発売予定のスイッチ2新作タイトル5選!「ポケモン」のサンドボックスにマリオテニス最新作、ちょっと不穏なほのぼの生活ゲーム
-
なんと「νガンダム」の姿も!新カット満載の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」TV SPOT映像公開
-
2,000人の読者が選んだ“『FF7 リメイク』ヒロイン”ベスト10を発表! バレットがまさかの7位、女装クラウドの順位は?【アンケート】
-
3,000円台で「ドリフト現象」とおさらば。Switch 2もイケる多機能プロコンがセール中
-
「ニンテンドードリーム」3月号に『ポケモンZ-A』カナリィ、カラスバの“ロングポスター”が付属! 『あつ森』スイッチ2版ガイドも
-
【今から遊ぶ不朽のRPG】『Arcanum』(2001)
-
ヤンキー漫画「チキン」は『アイマス』ネタ満載!?宮本フレデリックに「暗帝禍」まで
-
『遊戯王 マスターデュエル』「失楽の堕天使」の転落ストーリー…神に叱られ続けたあげく堕天へ
-
スキマ時間をチルに過ごせるゲーム5選!焚き火シムからハートフルアドベンチャーまで、とにかくリラックスしたいあなたへ
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】








