2015年11月17日に単行本第15巻が発売となり、これに合わせて舞台「ノラガミ」の製作が発表された。気になるストーリーは、原作を元にしながらもオリジナルになると、ファンには見逃せない情報もある。社を持たないマイナーな神である夜トたちの活躍がますます広がる。
『ノラガミ』は2011年から「月刊少年マガジン」(講談社)に連載され、読者から大きな支持を受けてきた。マイナーな神である夜ト、そして彼を支える神器となった少年の雪音、ふたりと関わることなった少女のひよりらが巻き込まれる出来事を描く。ドラマあり、アクションあり、そして深いストーリーが人気の秘密だ。
2014年春にテレビアニメ化され、男女を超える支持を集めた。その好評を受けた第2期『ノラガミ ARAGOTO』は2015年10月からスタート、原作でも人気の毘沙門編が描かれている。
舞台化決定と共に、主要キャラクターの役者も明らかにされている。夜ト役には鈴木拡樹が起用された。『最遊記歌劇伝』玄奘三蔵役や、舞台『弱虫ペダル』荒北靖友役などで活躍をしている。本作でも、その演技が注目される。
また雪音役は、植田圭輔が務める。舞台「戦国無双」関ヶ原の章~で石田三成役、『PERSONA3 the Weird Masquerade ~蒼鉛の結晶~』でファルロス 役で出演した。毘沙門天の神器である兆麻役に和田琢磨、こちらはミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン 6代目手塚国光役、「ダイヤのA」The LIVEで御幸一也役と舞台で高い人気を誇る。役者陣が舞台の魅力をさらに増しそうだ。
また発表に合わせて、ティザービジュアルも披露されている。鈴木拡樹による夜トを撮っており、神器の剣を手にした姿が印象的だ。
公演は2016年1月28日から31日までの4日間で8公演を予定している。劇場は2.5次元ステージではお馴染みの東京・渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoである。チケットは2種類、前方座席のプレミアムシートが9800円(税込)、一般席が6800円(税込)。年明けのステージシーンを盛り上げる作品になりそうだ。
舞台「ノラガミ」
公演劇場: AiiA 2.5 Theater Tokyo
公演スケジュール: 2016年1月28日(木)~31日(日) *全8公演
(C)あだちとか・講談社/舞台「ノラガミ」製作委員会2016
[出演]
鈴木拡樹(夜ト)、植田圭輔(雪音)、長谷川かすみ(壱岐ひより)
安藤彩華(毘沙門)、和田琢磨(兆麻)、糸原美波(小福)、友常勇気(大黒)他
「ノラガミ」舞台決定 2016年1月に夜トや雪音がライブで登場
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