人生にゲームをプラスするメディア

『プリパラ』ユーザー200万人突破、1分間に3人のペースで増加…今後は海外展開を本格化

タカラトミーアーツが展開するアミューズメントゲームである「プリパラ」の登録者数が、2015年10月5日で200万人を突破した。

その他 アーケード
 
  •  
  •  
  •  
  •  
タカラトミーアーツが展開するアミューズメントゲームである「プリパラ」の登録者数が、2015年10月5日で200万人を突破した。プリパラのスタートは2014年7月で、わずか1年3ヵ月で大台を超えたことになる。アミューズメントゲームとして驚異的なペースである。
タカラトミーアーツによれば、このペースは当初目標の倍以上だという。また、登録ユーザーは1分間に3人のペースで増えているとし、予想を上回る大ヒットになった。

「プリパラ」はプレイヤーがアイドルになってプレイするゲームだ。ゲーム内に自分のアイドル「マイキャラ」をつくり、ファッションコーディネントとリズムゲームを楽しむ。またアイドルランクのアップを目指すといった要素も盛り込んだ。プレイは1回100円で楽しめる。女児を中心に人気を博している。
ファッションと音楽という女の子が大好きな要素はもちろん、キャラクターの友達と交換して、アイドルユニットを一緒に作って楽しむコミュニケーションの要素も高い評価を受けている。10月24日には劇場公開、2016年2月にはミュージカル化もされ、その勢いは加速している。

さらに今後は海外も本格的に目指す。「プリティーリズム」を展開する香港、台湾、韓国で「プリパラ」の切り替えを進めている。「プリティーリズム」内に「プリパラ」のの主人公らぁらを登場させるなどの準備をしている。
マーケティングも現地のニーズに合わせる。日本では筐体が販売の中心だが、香港や台湾ではパック式でカード販売をする。店頭に筐体設置して、カードを購入のうえ遊ぶことができる仕組みだ。これを導入した「プリパラ」の筐体は、「プリティーリズム」に比べ設置台数が120%増となった。
さらに9月に香港で開催された「Whompoa Fashion World Mall」で、お披露目イベントを実施、グッズ展開の鍵となるテレビアニメの放送も香港と台湾でスタートした。今後も積極的に海外展開を広げる構えだ。

『プリパラ』
(C)T-ARTS / syn Sophia
(C)T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PP2製作委員会

「プリパラ」登録ユーザー数200万人突破 海外展開で世界に人気拡大も

《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. マツキヨココカラ×「ちいかわ」コラボが激アツ!オリジナルグッズの配布・販売に加えて、店舗ラッピングや”花火打ち上げ”まで盛り沢山

    マツキヨココカラ×「ちいかわ」コラボが激アツ!オリジナルグッズの配布・販売に加えて、店舗ラッピングや”花火打ち上げ”まで盛り沢山

  2. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

    「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

  3. 【特集】ゲームを遊びながら食べるのにピッタリなお菓子11選、最強の“ゲームおやつ”は…!

  4. 『モンハン』以外の“狩りゲー”も面白い!『ワイルズ』発売前だけど現行機で遊べるハンティングアクションシリーズをまとめてみた

  5. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

  6. マツキヨココカラ×「ちいかわ」コラボ詳細公開!オリジナルグッズの配布・販売に加えて、店舗ラッピングや”花火打ち上げ”まで盛り沢山

  7. 「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

  8. 吉野家の新メニュー「金目鯛の煮付け」に、実質ちいかわコラボと沸くファンたち―「ぜったい狙っただろ!」「映画公開のタイミングで妙だな?」

アクセスランキングをもっと見る