充実の展示から体験コーナー、スクフェス全国大会決勝と盛りだくさんの内容となり、会場には全国から大勢のファンが押し寄せた。開催2日間で来場者は約4万人もの大盛況となった。
スクフェスの国内ユーザー数は、先日1000万人を突破したことが大きな話題を呼んだばかりだ。イベントでは、これを記念した様々な展示やステージイベント、記念グッズの販売が行われた。
展示コーナーには、“音ノ木坂学院 アイドル研究部 部室”をイメージした展示が用意された。ここではスマホを手に記念撮影をする来場者で賑わった。この展示はAnimeJapan 2014で好評を博した展示に手を加えものだ。テレビアニメ2期を反映した、スクフェス感謝祭2015スペシャルバージョンとしての再登場となった。
体験コーナーでは、47インチもある巨大な”デカスマホ”でスクフェスが遊べるコーナーや、感謝祭オリジナルのフレームで撮影できるプリントシール機が設置された。
さらに会場では、全国のスクフェスユーザーが腕を競い合う、初めての大規模大会の決勝が行われた。全国6ヵ所で行われた予選を勝ち抜いたファイナリスト、計12名が決勝の舞台に挑んだ。
ルールは、用意された端末で課題曲をプレイし、ハイスコアを競うもの。白熱した戦いの末、初代チャンピオンの栄冠は「てるあき」さんが手にした。
『ラブライブ!』は、「みんなで叶える物語」をキーワードにオールメディア展開するスクールアイドルプロジェクト。テレビアニメは1期と2期が放送され、ゲームやカード、キャストによるライブイベントやラジオなど、様々なメディアに展開する。
スマートフォン向けアプリ「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(通称スクフェス)では、物語に登場するアイドルグループ「μ’s(ミューズ)」のサポートメンバーとして活動を手伝い、ライブの成功を目指す。 こちらも大人気だ。
「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」
lovelive.bushimo.jp
「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」
(C)2013 プロジェクトラブライブ!(C)KLabGames (C)bushiroad All Rights Reserved.
スクフェス初のリアルイベント「スクフェス感謝祭」「全国大会決勝」レポート
《相馬 亨》編集部おすすめの記事
特集
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
『FGO』第2部第3章は中華系サーヴァントがズラリ!中国の正史「二十四史」で活躍した時代を知ろう
-
『FGO』「アストルフォとデオンどっち派?」結果発表!やはり“男の娘”の人気は強かった【読者アンケート】
-
【60秒アプリタッチ】『ハントクック』-楽しみながらジビエ料理の世界に触れてみよう
-
『FGO』現在出ている情報からカルデアの年表を考察【特集】
-
「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】
-
『ウマ娘』サトノダイヤモンドは「セガ」の関係者!?こっそり仕込まれた「セガネタ」の数々
-
アニメ「オーバーロード」のオリジナルRPGが無料公開―ブラウザ版はスマホでプレイ可!
-
3マッチパズルでなぜ"六角形"?―コアスタッフに聞く『LINE POP2』6周年の軌跡と今後の展望
-
“ガラル三鳥”に会いたきゃ、小走りだ!「おさんぽおこう」で効率良く、ポケモンを出現させるコツ【ポケモンGO 秋田局】
-
今さら聞けない『アズールレーン』ー『艦これ』との違いや魅力って?【特集】













