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“ゆるムズ”パズルRPG『はらぺこ勇者と星の女神』のドット絵がゲーマー心をくすぐる

現在、事前登録を受付中のiOS/Androidアプリ『はらぺこ勇者と星の女神』。ドット絵の味わいをポリゴンモデルで再現した親しみやすいグラフィックが印象的ですが、歯応えを感じるゲーム性も兼ね備えており、見た目だけで全てを決め付けるにはもったいない一作です。

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現在、事前登録を受付中のiOS/Androidアプリ『はらぺこ勇者と星の女神』。ドット絵の味わいをポリゴンモデルで再現した親しみやすいグラフィックが印象的ですが、歯応えを感じるゲーム性も兼ね備えており、見た目だけで全てを決め付けるにはもったいない一作です。


先日行われた「超会議2015」でも、プレイアブル出展にステージイベントと、その知名度を着実に上げているユニークな本作ですが、その本質や詳細に迫るべく、関係者に気になるポイントをあれこれと尋ね、パッと見だけでは伝わらない魅力の一端に触れてきました。


本作は上から下へと進んでいくパズルゲームが中心となっており、縦横斜めの同色ブロックを繋げて消していき、ダンジョンの奥深くに進んでいきます。道中にはモンスターもいますが、ブロックを消す過程で攻撃を行うことが可能。モンスターへの攻撃を利用して更にブロックを繋げることもできるので、さらにチャンスを広げることもできます。


ブロックを消す際に、時間制限のようなものはありません。反射神経は必要なく消し方をじっくり考えることができるので、遊ぶためのハードルは低く手軽に楽しむことができます。かといって簡単・安易なゲームでは決してなく、ステージが進むごとに難易度も上がり、トラップなども出現します。

「この1手でどれだけ消せるか」だけでなく「こう消すことで次はどう消すか」といった、更なる判断力が求められる場面も。それだけに大量のブロックを消せた時には、閃きが報われる爽快感を味わうことができます。画面上でも、小気味のいいSEと共にブロックが消えていく演出が次々と行われるので、嬉しさと手応えは倍増。遊んで面白いのはもちろん、視覚的な展開も楽しいばかりです。


先へ進むに連れて手ごわいステージもありますが、装備やアイテムなどを整えて有利に立ち向かうことができるため、このRPG的な要素が間口を広げることに一役買っています。また、画面の収まりきらないような巨大ボスも登場し、恐ろしげな体躯をグリグリと揺らしていますが、恐れることなくブロックを消していき、手痛い打撃を与えてやりましょう。

なお本作には「その場からやり直すコンティニュー」はなく、再チャレンジはステージの最初から。ありがちな「課金でゴリ押し」はシステム的にできません。歯ごたえのあるゲーム性に真っ向勝負を挑んでもらうという本作のスタイルは、ゲーマー心をくすぐる挑戦とも言えるでしょう。


ドット絵の魅力をポリゴンで表現した「ゆる」を感じる見た目と、課金だけでは乗り越えられない「ムズ」が噛み合う『はらぺこ勇者と星の女神』。ゲームを進めることで発展していく町や倒し甲斐のある強大なボス、素材を集めて装備を作るやりこみ要素に48種類もの職業など、モチベーションを高める仕組みも随所に盛り込まれています。

タイトルこそ「はらぺこ」ですが、ゲーマーたちをお腹いっぱいに満足させてくれる一作となることでしょう。この『はらぺこ勇者と星の女神』が気になり始めた方は、まずはPVを覗いてみてはいかがでしょうか。


YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=lKdq-WqOutU

『はらぺこ勇者と星の女神』は、2015年5月発売予定。価格は、基本無料のアイテム課金制です。

(C) NHN PlayArt Corp.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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