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【フィグライフ!】第1回 ポージングの自由度が気になる完全変形ダンボーと遊ぶ

インサイド読者の皆さん、フィギュア遊びの専門家・haruYasy.(はるやし)です。

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完全変形ダンボー
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インサイド読者の皆さん、フィギュア遊びの専門家・haruYasy.(はるやし)です。

先日から開始した新連載のひとつとして、「フィギュアのいる生活」をテーマに、筆者の私生活のなかで撮影したフィギュア写真のほか、あると便利な小道具の紹介や撮影のコツなど、フィグ撮りの楽しみ方やアイデアを伝えていく連載を隔週更新で執筆させていただくことになりました。



記念すべき第1回に登場してくれるのは、2015年4月にコトブキヤより発売される「完全変形ダンボー」。筆者もひとりのダンボー好きとして発売日が待ちきれないアイテムです。



一見するとダンボーの頭だけしかないように思うかもしれませんが、内部に変形ギミックを搭載したボディと手足が収納されており、頭部を浮かせて引っ張りだすと2~3秒ほどでいつものダンボーの姿に早変わり。

せっかくなので動画投稿SNS「Vine」のアプリで、変形する様子を撮影してみました。



変形ギミックを実現させるために肩部から腕にかけて追加された関節のおかげで、これまでのダンボーシリーズより広くなった可動域はポージングの自由度を高めてくれています。

さらに足パーツも関節と2段階に曲がる機能のおかげで、前後左右の動きや座った姿がより自然な姿勢となっている点も注目です。ダンボーの写真を撮るうえで、1番難しいのは動きのあるポージングで安定させることですが、「完全変形ダンボー」ならその悩みも少しは解消されるでしょう。



関節が増えたことで、安定感や強度、なによりもダンボーらしさが犠牲になっていないか発表直後から心配していたのですが……杞憂だったようです。とてもダンボーダンボーしていますね。

ボディを収納している状態の大きさは「リボルテック ダンボー・ミニ(海洋堂)」とほぼ変わらない大きさ。変形後はプラモデル版「ダンボー(コトブキヤ)」と同程度のサイズになります。

写真を撮りたいと思えるようなチャンスが訪れても、手元にフィギュアがなければどうしようもありません。普段からフィギュアを持ち歩こうと思っても、さすがに大きなスケールフィギュア(アニメキャラの1/8スケールなど)は持ち運ぶのが難しい。

そうなると今回の「完全変形ダンボー」や「キューポッシュ」のようなデフォルメされたフィギュアなど、小さめサイズで持ち運びやすいフィギュアが必然的に活躍してくれるわけです。

というわけで、次回は「完全変形ダンボー」の屋外フィグ撮りレポートをお届けします。都会のコンクリートジャングルに舞い降りる「完全変形ダンボー」、いったいどんな写真が撮れたのか……お楽しみに!



◆「完全変形ダンボー」概要


・仕様:アクションフィギュア/塗装済み可動フィギュア 
・全高:約110ミリ(ノンスケール)
・原型製作:田村 充伸
・販売元:KOTOBUKIYA
・発売日:2015年4月
・価格:3,200円(税抜)
(C)KIYOHIKO AZUMA/YOTUBA SUTAZIO
《haruyasy》
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