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【今日のゲーム用語】「ヌルゲー」とは ─ ネガティブに受け取る人から歓迎するライトゲーマーまで

ソフトやハードはもちろん、専門的な名称から業界人まで、ゲームに関わる様々な用語を多数収録している「ゲーム大辞典」。その中からひとつずつピックアップして紹介するこのコーナー、本日のテーマは「ヌルゲー」です。

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【今日のゲーム用語】「ヌルゲー」とは ─ ネガティブに受け取る人から歓迎するライトゲーマーまで
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ソフトやハードはもちろん、専門的な名称から業界人まで、ゲームに関わる様々な用語を多数収録している「ゲーム大辞典」。その中からひとつずつピックアップして紹介するこのコーナー、本日のテーマは「ヌルゲー」です。

「ヌルゲー」とは、難易度が低く簡単なゲームを指す用語です。ハードルが低くなるとゲーム初心者でも無理なくクリアが可能になるので、ライトゲーマーからは好まれる傾向もあり、ヌルゲーを好んでプレイをするプレイヤーを「ヌルゲーマー」と呼びます。

その反面、長年ゲームを好んで遊び、腕を磨くことで喜びを得るようなハードなユーザーにとっては、歯応えを感じない難易度の低いヌルゲーは嫌われることも。また、極端に難易度が低く、ライトゲーマーですら難なくクリアしてしまえるゲームは、そのバランス自体に問題があると見なされることも多く、「クソゲー」の烙印を押されることも少なくありません。

ちなみにヌルゲーマーには、初心者やゲームスキルに自信がなく難易度の高いゲームをやりたくないというタイプだけでなく、「ゲームのシナリオやストーリーを中心に楽しみたい」という、ゲーム部分での歯応えを負担に感じるタイプも存在します。

「ヌルゲー」をより詳しく知りたい方は、下記リンクより「ゲーム大辞典」の該当項目をチェックしてみてください。
■ゲーム大辞典:「ヌルゲー」 URL:http://game-lexicon.jp/word/%E3%83%8C%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%BC
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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