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Wii Uバーチャルコンソール10月1日配信タイトル ― 『スーパーチャイニーズワールド』『マッハライダー』『F-ZERO ファルコン伝説』の3本

任天堂は、10月1日よりWii Uバーチャルコンソールで配信するラインナップを公開しました。

任天堂 Wii U
スーパーチャイニーズワールド
  • スーパーチャイニーズワールド
  • 『スーチャイ』シリーズ初のSFCソフト
  • マッハライダー
  • 渋い世界観と難易度が印象的
  • F-ZERO ファルコン伝説
  • メディアミックス展開された『F-ZERO』
任天堂は、10月1日よりWii Uバーチャルコンソールで配信するラインナップを公開しました。

10月1日よりニンテンドーeショップにて配信開始となるWii Uバーチャルコンソールタイトルは、スーパーファミコンソフト『スーパーチャイニーズワールド』、ファミコンソフト『マッハライダー』、ゲームボーイアドバンスソフト『F-ZERO ファルコン伝説』の3作品です。

『F-ZERO ファルコン伝説』は、同名のテレビアニメが放送されるなど、メディアミックス展開が行われた『F-ZERO』シリーズ作品です。本作を機に『F-ZERO』シリーズの明確な世界観が確立され、後のシリーズ作品やキャラクター設定にも影響を与えています。例えば、本作の主要な登場人物の1人であり、シリーズの代表的なキャラクターでもある「キャプテン・ファルコン」。現在ではトレードマークのひとつとなっている黄色いマフラーは、テレビアニメ「F-ZERO ファルコン伝説」で生まれた設定です。


◆スーパーチャイニーズワールド


配信予定日:2014年10月1日
価格:823円(税込)

オリジナル版ハード:スーパーファミコン
オリジナル版発売日:1991年12月28日
発売元:カルチャーブレーン
ジャンル:アクションRPG

『スーパーチャイニーズワールド』は、1991年にカルチャーブレーンよりスーパーファミコンソフトとして発売されたアクションRPGで、『スーパーチャイニーズ』シリーズの流れを汲む『スーパーチャイニーズワールド』シリーズの第1作です。主人公の2人「ジャック」と「リュウ」も暮らす「チャイニーズランド」に「宇宙平和使節団」の代表「パキン」がやって来て以来、さまざまな事件が巻き起こります。

トップビュータイプのフィールドを移動しながら、チャイニーズランドを冒険。通常戦闘は『スーパーチャイニーズ』シリーズならではのアクションゲームが展開しますが、ボス戦ではコマンド入力式のRPG風戦闘となります。さまざまなアクションやアイテムを駆使して、敵を打ち倒しましょう。2人同時プレイで特殊なアクションが出せることも特徴です。

(C)1991カルチャーブレーン


◆マッハライダー


配信予定日:2014年10月1日
価格:514円(税込)

オリジナル版ハード:ファミコン
オリジナル版発売日:1985年11月21日
発売元:任天堂
ジャンル:レース

『マッハライダー』は、1985年に任天堂よりファミコンソフトとして発売されたレースゲームです。荒れ果てた近未来を舞台に、プレイヤーはマシンガンを搭載した愛車で天地求めて走り続けます。

敵を倒しながらゴールをめざす「FIGHTING COURSE」、時間内に一定距離を走る「ENDURANCE COURSE」、敵の現れない状態で時間内に一定距離を走る「SOLO COURSE」の3つのゲームモードを搭載。また「DESIGN」で自分だけのオリジナルコースを作り、各モードでプレイすることも可能です。

(C)1985 Nintendo


◆F-ZERO ファルコン伝説


配信予定日:2014年10月1日
価格:514円(税込)

オリジナル版ハード:ゲームボーイアドバンス
オリジナル版発売日:2003年11月28日
発売元:任天堂
ジャンル:レース

『F-ZERO ファルコン伝説』は、2003年に任天堂よりゲームボーイアドバンスソフトとして発売されたレースゲームで、『F-ZERO』シリーズ作品のひとつです。同名のテレビアニメのサイドストーリーとして、西暦2201年を舞台に、新人レーサー「リュウ スザク」と、謎のパイロット「キャプテン・ファルコン」が、高速レース「F-ZERO」のライバルとして熾烈な戦いを繰り広げます。

メインのゲームモード「ストーリー」では、ザッピングシステムを採用。最初は「リュウ スザク」しか選べませんが、物語を進めることで「キャプテン・ファルコン」をはじめとする8人のキャラクターのストーリーも楽しめるようになります。「グランプリモード」では、ゲームを進行することで使用できるマシンが増えるなど、「タイムアタック」を含むやり込み要素も多数収録されています。

(C)2003 Nintendo
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》
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