まず披露されたのは、初公開となるPV。その後、本作の裏話として、「当初はF2Pを予定していたが、完成度が高すぎるあまり、急遽売り切りに変更した」という話がされ、本作が課金要素一切なしになることが明かされました。ただし、従来のスマートフォン向けゲーム同様に期間限定イベントなどは行われ、開発規模もコンシューマーと同等に。その結果、スクエニらしいRPGになっており、やり込むと90時間以上遊べるとか。
また実機プレイでは、ゲームスタートからバトルシーン、そしてバトルを連続して楽しめる「バトルモード」の場面が映し出されました。「バトルモード」は進めることで、それに応じたアイテムが貰えるモードで、期間限定イベントが定期的に配信されます。
最後に、PS Vita版には過去作である『1』『Ω』『2』が全て収録されていることが発表。シリーズ未経験者が『3』から初めても楽しめるとしつつも、PS Vitaで過去作を遊ぶ方法がなかったため、このような施策が行われました。
『ケイオスリングスIII プリクエル・トリロジー』は10月16日発売予定で、スマートフォン版が2,800円(税抜)、PS Vitaのパッケージ版が4,800円(税抜)、 ダウンロード版が4,300円(税抜)、特装版が10,584円(税込)です。
※画像は、生放送の映像をキャプチャーしたものです。
(C) 2010-2012,2014 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず
-
【インタビュー】完結を迎えた『BLAZBLUE』森Pが明かす心の内 ― 気になるあのシーンやイザナミの脇について訊いてみた
-
【褪せ人ってなに?】『ELDEN RING』の物語が分かる冒頭解説【デミゴッドとは?】
-
『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり
-
PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう
-
『SEKIRO』ボス再戦&連戦機能を体験―連戦の最後には“特別仕様”のボスが待ち受ける!
-
『原神』稲妻には“自力で”行けるのか?ガイアやボートを駆使し、大海原を進んでみた
-
『パワプロ』のペナントで考えるチーム運営7つの秘訣
-
なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説
-
『バイオハザード ヴィレッジ』最高難度「Village of Shadows」を何が何でも攻略したい人に送る5つのポイントー最大の難関さえ越えればクリアは目前【ネタバレ注意】












